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先日、群馬県藤岡市の関越自動車道で防音壁に衝突し、46人が死傷した事故が起きましたね。県警の調べで逮捕された運転手河野化山(かざん)容疑者(43)が「事故の瞬間はうとうとしていた」と供述しているそうです。県警幹部らによると、河野容疑者は、4月29日未明に事故が起きるまでのルートについて、出発地のJR金沢駅前から一般道を経て、富山県のJR高岡駅前でさらに客を乗せた後、「高岡駅から一番近いインターチェンジ(IC)で高速に乗った」と説明しているそうです。運転していた河野容疑者は中国出身だそうで、日本語は日常会話をこなせる程度。運転していた河野容疑者は中国人だったんですね。運転手の過失は当然ですが、バス会社の管理不行き届きがかなり大きいですね。運転手を擁護する気はさらさらありませんが、日本語は簡単な会話をこなせる程度ということなら、長距離を一人で運転するのは相当な心労になりますし、また日本語が不自由な中国人に長距離運転を一人で運転するのはさすがに無理があると考えるのが、常識のような気がします。。他運転経歴などの事実を当然、バス会社は知っていたと思いますが、運転させたバス会社に一番責任があるように思います。これを機に長距離を運転する際は、常に二人以上を同乗させ、安全運転するよう心掛けてほしいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000694-yom-soci
中国出身の河野容疑者「ICの名前分からない」
読売新聞 5月2日(水)14時33分配信
 群馬県藤岡市の関越自動車道で起きたバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された運転手河野化山(かざん)容疑者(43)(千葉市中央区新宿)が「事故の瞬間はうとうとしていた」と供述していることが県警への取材でわかった。
 なぜ居眠り運転につながったのか、県警は事故前の行動などを調べている。
 県警幹部らによると、河野容疑者は、4月29日未明に事故が起きるまでのルートについて、出発地のJR金沢駅前から一般道を経て、富山県のJR高岡駅前でさらに客を乗せた後、「高岡駅から一番近いインターチェンジ(IC)で高速に乗った」と説明している。出発から事故までの約6時間半の間に、「15分ずつ計3回休憩した」「最初は、高岡から一番近い休憩所に入った」とも供述。しかし、利用したICや休憩場所については「名前は分からない」と話しているという。
 河野容疑者は中国出身で、日本語は日常会話をこなせる程度だという。県警は、不慣れなルートをカーナビゲーションを頼りに走行していた可能性が高いとみている。


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