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昨日(26日)、静岡市付近の上空で成田発上海行きの日本航空877便(ボーイング767―300型機、乗員乗客計171人)の機体が揺れ、乗客1人が右足の一部を骨折する重傷を負ったそうです。国土交通省によると、乱気流に巻き込まれた可能性があり、運輸安全委員会は27日に事故原因の調査を始めたとか。JAL側は国交省に「気流が落ち着いたためシートベルト着用サインを消したが、数分後に機体が揺れた」と説明したそうで、同委員会は機長への聞き取り調査などを行って当時の状況を詳しく調べる方針とのことです。当初、このニュースを読んで、驚きました。今回の事故は、自然なので乱気流の回避は完全には出来ないので、不運としかいいようがないですね。私も一回乱気流に経験したことがありますが、乱気流は凄い揺れてしまいます。シートベルト着用のサインを解除しても、着席中は必ずシートベルトをする必要がありますね。。重傷を負った方が、早急に回復するといいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121127-00000748-yom-soci
日航機で乗客1人が右足骨折…乱気流
読売新聞 11月27日(火)11時47分配信
 静岡市付近の上空で26日午後2時50分頃、成田発上海行きの日本航空877便(ボーイング767―300型機、乗員乗客計171人)の機体が揺れ、乗客1人が右足の一部を骨折する重傷を負った。
 国土交通省によると、乱気流に巻き込まれた可能性があり、運輸安全委員会は27日、事故原因の調査を始めた。
 日航や国交省によると、同機は高度約1万900メートルを飛行中に突然、機体が揺れたため、後方のトイレ付近にいた30歳代の日本人男性がよろけ、右足首付近の痛みを訴えた。機体に損傷はなく、そのまま運航を続けたが、上海到着後に男性が病院で診察を受け、右足の甲の骨が折れていたことが判明したという。
 日航側は国交省に「気流が落ち着いたためシートベルト着用サインを消したが、数分後に機体が揺れた」と説明しており、同委員会は機長への聞き取り調査などを行って当時の状況を詳しく調べる方針。


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