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昨日(31日)、東日本大震災で発生したがれきの受け入れに理解を求めるため、細野豪志環境相や山田啓二京都府知事が、京都市下京区のJR京都駅前で街頭演説を行ったそうです。細野氏らは被災地支援を訴え、市民にがれきの受け入れの理解を求めたそうですが、受け入れ反対派が多数押し寄せ会場は騒然となり、予定していたビラ配りができない事態となったとのことです。がれきの受け入れで反対する方の気持ちもわからなくはりませんが、「帰れ」「放射能を拡散するな」と大声で抗議し反対が根強く怒号が飛び交うとちょっと呆れてしまいます。「帰れ」「放射能を拡散するな」、じゃあ、被災地域、特に原発がらみの旧避難勧告地域などの方々はどうでもいいというのでしょうか。「絆」、「頑張ろう日本」というのなら、なぜ受け入れを表明した自治体のように協力しないのでしょうか。せめて試験焼却くらい行って、安全を確認してから反発すればいいのでは・・・。津波の影響で膨大な数のがれきが出たのですから、受け入れた自治体、東北地方で処理すると時間がかかるので、何かしようとすることが今は必要なんじゃないかと思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120331-00000020-kyt-l26
がれき反対派で京都騒然 ビラ配布中止
京都新聞 3月31日(土)23時39分配信
 東日本大震災で発生したがれきの受け入れに理解を求めるため、細野豪志環境相や山田啓二京都府知事が31日、京都市下京区のJR京都駅前で街頭演説を行った。細野氏らは被災地支援を訴えたが、受け入れ反対派が多数押し寄せ会場は騒然となり、予定していたビラ配りができない事態となった。
 細野氏は3月から受け入れを表明した自治体を訪れ、街頭で理解を求めてきた。京都でも舞鶴市や京丹波町などが前向きな姿勢を示したため、この日、山田知事らと街頭に立った。
 しかし、京都駅前の特設ステージでは300人以上が囲み、「帰れ」「放射能を拡散するな」と大声で抗議し、怒号が飛び交った。駆けつけた野中広務自民党元幹事長も「落ち着いて話を聞き、日本人らしく助け合おう」と呼び掛けたが収まらず、細野氏は「聞く耳を持ってもらえないので、説明できない」と演説を打ち切り、予定していたビラ配布も中止。反対派にもみくちゃにされながら、会場を車で後にした。
 細野氏は記者団に「綾部市の生まれで京都には強い思い入れがある。話を聞いてもらえなかったのは心残りだ」と悔しさをにじませた。山田知事は「住民と丁寧に話し合い、受け入れ自治体を支援したい」と協力する姿勢を示したが、予想以上の反発に厳しい表情だった。
 環境省によると、細野氏の街頭活動は5カ所目で、混乱でビラが配れなかったのは川崎市内に続いて2例目という。


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