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昨日(22日)、東日本大震災のがれき処理を巡り、受け入れに前向きな橋下徹大阪市長は、市議会の委員会質疑で、慎重姿勢の民主系市議に対し、「金だけ出して世界からバカにされた湾岸戦争の屈辱を思い出す。本当に日本は情けない国になった」と批判したそうです。自治体が受け入れを検討していたとしても、市町村の市民から放射能が怖く、「何かあったら責任を取れるのか」などと、反対が根強く受け入れを拒否してきたので、橋下市長が『情けない国になった』と、批判するのもわかります。この東北の方々ががれきの処理に困っているなら、自治体が受け入れ一刻もはやく処理することこそ復興でしょうね。橋下市長は、「すぐ殺されるとか、銃口を突きつけられる問題じゃない。被災地がやってほしいと言っていることを棚に上げ、自分たちでやれることをやるというのは、逃げだ」とコメントしているそうですが。前向きな姿勢と考え方はとても素晴らしいと思います。「がんばろう日本」というなら、もっと協力的になって欲しいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00001106-yom-pol
橋下市長「日本は情けない国に…」がれき処理で
読売新聞 2月22日(水)21時32分配信
 東日本大震災のがれき処理を巡り、受け入れに前向きな橋下徹大阪市長は22日、市議会の委員会質疑で、慎重姿勢の民主系市議に対し、「金だけ出して世界からバカにされた湾岸戦争の屈辱を思い出す。本当に日本は情けない国になった」と批判した。
 質疑では、市議が放射能汚染の危険性を理由に、被災地でがれきの除染処理ができる施設整備に向けた財政支援を提案したのに対し、橋下市長は「すぐ殺されるとか、銃口を突きつけられる問題じゃない。被災地がやってほしいと言っていることを棚に上げ、自分たちでやれることをやるというのは、逃げだ」と反論し、安全基準の確立を前提にがれき受け入れを目指す考えを改めて示した。


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