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昨年起きた震度7ものハイチの大地震から、明日の12日ではや1年が経過しようとしています。 この地震では22万人以上が亡くなり、約370万人が被災しました。 あれから被災地のハイチでは、自衛隊の方々の救助活動を続けてきました。このニュースは、自衛隊に対する感謝の声が多く上がっているようで、日本の陸上自衛隊の国際貢献が認められた。と、いうとても素晴らしいニュースかと思います。評価されているのは、瓦礫の除去や整地、孤児院の宿舎新設や電気配線などの土木工事ですが、国際貢献で陸上自衛隊が評価されるのは、とても嬉しいことです。こういったとても素晴らしいニュースを大々的にTVで報道してほしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000076-jij-int

陸自の貢献に感謝=孤児院施設建設で―ハイチ
時事通信 1月11日(火)14時19分配信
 【マルパセ(ハイチ)時事】昨年1月の大地震から1年を迎えるカリブ海のハイチで、国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊は孤児院の施設建設の仕上げに取り組む毎日だ。地元には自衛隊に対する感謝の言葉が多く、高い技術への信頼から一層の国際貢献を期待する声も上がっている。
 自衛隊は昨年2月にハイチで活動を始め、これまで1次隊、2次隊計約550人が任務を完了。現在は8月に現地入りした3次隊約350人が、がれきの除去や整地に当たっている。
 首都ポルトープランスの東方約30キロの町マルパセでは10日、隊員45人が孤児院の宿舎新設に汗を流していた。気温30度、砂ぼこりが舞う中、20日の完成を目指し、雨漏り防止工事や電気配線の取り付けを行った。
 孤児院は地震で倒壊した他の施設から子どもを受け入れるなどしたため、スペースが不足。仮設のプレハブ小屋やテントの利用を強いられてきた。自衛隊は昨年11月初めに工事を開始。同月実施された大統領選の結果をめぐるデモの影響などで資材が調達できず、10日間ほど作業が滞った。
 現地の治安は不安定だが、日本隊隊長の佐々木俊哉1等陸佐(47)は「日本国旗を見ると、ジャポン、ジャポンと歓迎してくれている」と述べ、地元との関係は良好だと語った。
 孤児院で生活するマヌシュカ・ルイさん(13)は「新しい建物が建つのが楽しみ。とても立派なものを造ってくれた自衛隊の人たちが大好き」と笑顔を見せた。マリン・モンデジール院長は「自衛隊は最大の難題を解決してくれた」と絶賛。「自衛隊にはハイチを含む国際社会でもっと活躍してほしい」と話している。 


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