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今日(16日)、東日本大震災で発生した岩手県山田町のがれき約10トンの試験焼却が16日午前、静岡県島田市のごみ処理施設で始まったそうです。被災地のがれきを東北地方以外で処理するのは東京都に続き2例目。市は、焼却後の結果を詳しく分析し、本格的な受け入れを可否するんだとか。関連ニュースで、受け入れの反対運動が起こってたそうですが、なぜそんなに震災がれきの受け入れを懸念するんでしょうか。賛成派は福島のためにと、反対派はなにかしら情が働いてるのはわかりますが、、放射能が飛び交う被災地で何ヶ月も過ごされた方や、全国から災害救助、災害派遣をされて帰ってこられた方達の事も忘れないでほしいですね。静岡の島田市ががれきの試験焼却は嬉しい事です。全国の自治体が、震災がれきの焼却をすれば、何十万トンもの膨大ながれきは、すぐなくなると思います。日本の復興、東北地方の復興を願うなら、全国の自治体に復興のためにががれきの受け入れてほしいと思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120216-00000035-jij-pol
岩手のがれき試験焼却=環境相「広域処理に協力を」―静岡県島田市
時事通信 2月16日(木)8時55分配信
 東日本大震災で発生した岩手県山田町のがれき約10トンの試験焼却が16日午前、静岡県島田市のごみ処理施設で始まった。被災地のがれきを東北地方以外で処理するのは東京都に続き2例目。市は焼却後の結果を専門機関などで詳しく分析し、本格受け入れの可否を検討する。
 視察した細野豪志環境相は自らがれきの空間放射線量を測定。視察後、記者団に「島田市が一歩踏み出した。全国の首長も広域処理に協力してほしい」と呼び掛けた。島田市の桜井勝郎市長は「支援は行動で示したい。安全が確認されたら本格導入(するの)は間違いない」と述べた。
 試験焼却の対象は、山田町で発生した災害廃棄物のうち、木材をチップ化した約10トン。両県と島田市は、搬出時の放射性物質の濃度を1キロ当たり100ベクレル以下に限定するなどの基準を定め、検査を繰り返してきた。 


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