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昨年4月に、京都府亀岡市で軽乗用車が暴走し集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故がありましたね。昨日(1日)、自動車運転過失致死傷と道路交通法違反(無免許運転)の罪に問われ、今年2月に京都地裁で懲役5年以上8年以下(求刑・懲役5年以上10年以下)の不定期刑の判決を言い渡された無職少年(19)の弁護側が、判決を不服として大阪高裁に控訴したそうです。検察側も前日の28日に控訴していたとか。控訴理由について、少年の弁護人は「被告は少年であり、地裁判決の量刑は重すぎる。検察側が控訴したことも含め、弁護人として控訴が必要と判断した」と述べたとのことです。弁護側は1審で保護処分が相当と訴えていた。1審判決によると、少年は昨年4月23日朝、亀岡市内の府道で居眠り運転して集団登校の列に時速50キロ以上の速度で突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせたとのことです。また、同11、17日と22~23日に無免許運転をしたとか。昨年4月に10人が死傷した暴走事故を起こしても、反省の色が全くないですね。。一審の判決はこれでも十分軽いものだと思いますが、人の命を何だと思っているのでしょうか。軽くなったら遺族の方がだまってはいないでしょうね。。憤りを感じずにはいられません。なんていうか、一審の判決が不服で控訴したとはいっても、敗訴するだろうと思います。いくら少年だろうと、昨年4月に起きた無免許運転の亀岡暴走死傷事故は、決して許されることではないので、おかしいです。判決が言い渡された以上、事故を反省していたら甘んじて受けるのが普通と思うので、きちんと罪を償ってもらいたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000594-san-soci
亀岡暴走事故 運転少年側も控訴「量刑重すぎる」
産経新聞 3月1日(金)19時50分配信
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 京都府亀岡市で昨年4月、軽乗用車が暴走し集団登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、自動車運転過失致死傷と道交法違反(無免許運転)の罪に問われ、今年2月に京都地裁で懲役5年以上8年以下(求刑・懲役5年以上10年以下)の不定期刑の判決を言い渡された無職少年(19)の弁護側は1日、判決を不服として、大阪高裁に控訴した。検察側も前日の28日に控訴していた。
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 控訴理由について、少年の弁護人は「被告は少年であり、地裁判決の量刑は重すぎる。検察側が控訴したことも含め、弁護人として控訴が必要と判断した」と述べた。弁護側は1審で保護処分が相当と訴えていた。
 1審判決によると、少年は昨年4月23日朝、亀岡市内の府道で居眠り運転して集団登校の列に時速50キロ以上の速度で突っ込み、3人を死亡させ7人に重軽傷を負わせた。また、同11、17日と22~23日に無免許運転した。
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