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先日、日本人3人が亡くなった米自治領グアム島での無差別殺傷事件が起きましたね。無差別殺傷事件で、加重殺人罪などで起訴されたチャド・ライアン・デソト被告(21)の罪状認否が27日午後、グアム高等裁判所で行われたそうです。被告側は精神障害などを理由に無罪を主張したとか。現地時間午後1時(日本時間正午)に始まった罪状認否では、デソト被告は入廷から終始うつむいたままだったそうで、裁判官が名前を呼び掛け、本人確認をした時だけ「イエス・サー」と言葉を発したとのことです。被告側は12人の陪審員による裁判を請求し、認められた。次回の出廷は3月20日に決まった。司法当局によると、裁判所は近く、精神分析医に鑑定を依頼し、犯行時に被告に責任能力があったかどうかが診断されるとか。医師はその後の公判で鑑定結果を説明し、陪審員によって責任能力の有無が判断されるそうです。加重殺人罪で有罪となれば、仮釈放なしの終身刑が言い渡されるそうですが、審理や公判の過程では司法取引が認められており、被告側が主張を転じて罪を認め、減刑を求める可能性も残されているとのことです。グアムで起きた無差別殺傷事件、TVのトップニュースとなりましたが、人が亡くなるのは悲しいものはありますね。この事件で、秋葉原無差別殺傷事件を思い出しました。いくら精神障害を負ったとはいえ、たくさんの人を殺して無罪はありえないです。向こうの裁判なので、どうなるのかわかりませんが、間違っても判決が無罪釈放だけはやめて欲しいです。亡くなった日本人3人のご冥福を心よりお祈り致します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000056-jij-n_ame
デソト被告、無罪を主張=「精神障害」理由に―陪審裁判へ・グアム無差別殺傷
時事通信 2月27日(水)12時35分配信
 【グアム時事】日本人3人が死亡した米自治領グアム島での無差別殺傷事件で、加重殺人罪などで起訴されたチャド・ライアン・デソト被告(21)の罪状認否が27日午後、グアム高等裁判所で行われた。同被告側は精神障害などを理由に無罪を主張した。
 現地時間午後1時(日本時間正午)に始まった罪状認否では、デソト被告は入廷から終始うつむいたまま。裁判官が名前を呼び掛け、本人確認をした時だけ「イエス・サー」と言葉を発した。
 被告側は12人の陪審員による裁判を請求し、認められた。次回の出廷は3月20日に決まった。
 司法当局によると、裁判所は近く、精神分析医に鑑定を依頼し、犯行時に被告に責任能力があったかどうかが診断される。医師はその後の公判で鑑定結果を説明し、陪審員によって責任能力の有無が判断される。
 加重殺人罪で有罪となれば、仮釈放なしの終身刑が言い渡される。ただ、審理や公判の過程では司法取引が認められており、被告側が主張を転じて罪を認め、減刑を求める可能性も残されている。
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