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ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!遅くなりまして~♪。週末の土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は朝から雨がシトシトと降り、気温も低く霧がかかったような雰囲気があり、本格的な冬の寒さを実感するような日で寒い一日でしたね。最近は、毎日寒暖差が激しい日が続き、日没後の冷え込みでストーブを点火しても屋内がなかなか暖まりません(苦笑)。
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最近は、夜間の冷え込みが凄くて、本当に冷え込んで、ストーブの灯油もすぐになくなってしまいます。灯油を入れるときに吹く木枯らしがすごく冷たくて、手がかじんでしまいます。早いもので、12月も中旬に差し掛かろうとしていますね。先日師走に入ったばかりと思っていましたが、明日で折り返しでクリスマスまで一週間余り、月日の流れが早いな~。と実感する今日この頃です(笑)。これからが冬本番なので、風邪を引かないよう体調管理には気を付けたいところです。
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16日に総選挙がありますが、当日は混雑するので、今日市役所に行って期日前投票に行ってきました。総選挙でどこに投票するか悩んでいましたが、行く前に新聞で確認しての投票。当然民主党は×。明日からの総選挙でどこが、政権を持つのかはわかりませんが、某党に投票してきました。結構混んでいましたので、当日はもっと混み合いそうです(笑)。政権交代で、政治が良くなることを祈るのみですね。
ジブリ
さて、ところ変わって、先日東宝が、2013年の公開作品のラインナップを発表しましたね。そのなかの目玉となったのが、スタジオシブリの宮崎駿監督の『風立ちぬ』と高畑勲監督の『かぐや姫の物語』の2作品。スタジオジブリ、日本、そして世界のアニメーション界を代表する両監督の長編を2013年夏に同日公開するという驚きのスケジュールが組まれているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121214-00000037-rbb-ent
鈴木敏夫プロデューサー 高畑、宮崎両監督の2013年新作を会見で語る
RBB TODAY 12月14日(金)16時17分配信
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12月13日に、東宝は2013年の公開作品のラインナップを発表した。そのなかの目玉となったのが、スタジオシブリの2作品『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)、『風立ちぬ』(宮崎駿監督)だ。スタジオジブリ、日本、そして世界のアニメーション界を代表する両監督の長編を2013年夏に同日公開するという驚きのスケジュールが組まれている。
映画公開の発表と合わせて、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、12月13日に両作品についての会見を行った。企画成立から公開決定に至るこれまでの歩みを語った。
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『かぐや姫の物語』は、『ホーホケキョ となりの山田くん』以来、14年ぶりの高畑勲監督作品となる。原案・脚本・監督を高畑勲さん、脚本のテレビドラマなどで活躍する坂口理子さんを起用する。音楽を数々の映画、テレビ番組などで活躍してきた池辺晋一郎さんが担当するのも注目だ。
また、製作として2011年3月に逝去した実業家・氏家齊一郎さんがクレジットされている。本作の企画が、長年にわたって温められていたものだと感じさせる。
実際に鈴木プロデューサーは、本作の映画化が2005年に生まれたこと明かした。当初は30分程度と思ったが、シナリオが仕上がると3時間半もの長さになっていたという。
そのうえで「脚本はとても素晴らしいもの」、『アルプスの少女ハイジ』を日本でやると、こうなるんだなと思ったと説明する。さらに、高畑監督自身が「もしかしたらこれは、僕の最高傑作になる」と笑いながら話していると紹介した。
『風立ちぬ』は、原作・脚本・監督の3役を宮崎駿監督自身がこなす。音楽は長年の宮崎駿作品には欠かせない久石譲さんが今回も参加する。
物語はゼロ戦を設計した実在の人物である堀越二郎を取り上げたものだ。宮崎監督がもともと戦争関係のものに対して非常に造詣が深かったこと、そして堀越二郎を個人的趣味としていろいろ調べているなかで今回の企画が立ち上がった。
戦闘機やタンク、そういうものが好きであるにも関わらず、戦争を反対する。一方で戦争の兵器、一方で戦争反対という人間が出来たんだろうと、監督が映画の中でその意味を明らかすることが大きなテーマになるという。
『かぐや姫』は、声を先に収録するプレスコにてすでに終えている。一方、『風立ちぬ』は、現在、宮崎監督の望む「現代の人より喋り方が早く、滑舌が良く、一人一人が凛としている人」を探している最中だ。
鈴木プロデューサーの言葉からも、夏の大作アニメであることが伝わってくる。

映画公開の発表と合わせて、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、12月13日に両作品についての会見を行い、企画成立から公開決定に至るこれまでの歩みを語ったそうです。『かぐや姫の物語』は、『ホーホケキョ となりの山田くん』 以来、14年ぶりの高畑勲監督作品となり、原案・脚本・監督を高畑勲さん、脚本のテレビドラマなどで活躍する坂口理子さんを起用するとのことです。音楽を数々の映画、テレビ番組などで活躍してきた池辺晋一郎さんが担当するのも注目だとかw(笑)。
ジブリ3
実際に鈴木プロデューサーは、『かぐや姫の物語』の映画化が2005年に生まれたそうで、当初は30分程度と思ったが、シナリオが仕上がると3時間半もの長さになっていたそうです。その上で「脚本はとても素晴らしいもの」、『アルプスの少女ハイジ』を日本でやると、こうなるんだなと思ったと説明し、更に、高畑監督自身が「もしかしたらこれは、僕の最高傑作になる」と笑いながら話していると紹介したそうです。

『風立ちぬ』は、原作・脚本・監督の3役を宮崎駿監督自身がこなすそうで、音楽は長年の宮崎駿作品には欠かせない久石譲さんが今回も参加するとか。物語はゼロ戦を設計した実在の人物である堀越二郎を取り上げたものだそうで、宮崎監督がもともと戦争関係のものに対して非常に造詣が深かったこと、そして堀越二郎を個人的趣味としていろいろ調べているなかで今回の企画が立ち上がったみたいですね。
ジブリ2
宮崎駿監督は、戦闘機やタンク、そういうものが好きであるにも関わらず、戦争を反対する。一方、戦争の兵器、一方で戦争反対という人間が出来たんだろうと、宮崎駿監督が映画の中でその意味を明らかすることが大きなテーマになるとのことです。先日、報道された時にみた宮崎駿監督の新作映画『風立ちぬ』は優しげなポスターでした。宮崎駿監督のテーマを読めば、少し難しそうな気がしなくありません。

まぁ、宮崎アニメはいつも面白いので、わかりやすく作り上げてくれていると思いますし、全ての映画に、伝えたいことがあるのでしょうね。それに、今回は、『紅の豚』以来の本格的な飛行機ものですね。映画『風立ちぬ』に出ると思う飛行機のエンジン音は、あの最後の飛べる零戦を起用したんだと思いますね。私的な先入観ですが、ジブリの映画が発表されるたびに期待してしまいます。
風立ちぬ2
私はジブリ作品はすべて見ていますが、どれも良いと思います。まぁ、強いて言うなら、劇場公開する度に、必ずといっていいほど大ヒットするのが凄いです(笑)。それに今回の報道により、恐らくこれからの日テレの金曜ロードショー、地上波でジブリ映画を放送する回数が増えるのでは?などと思わなくもありません(笑)。宮崎アニメは地上波で放送される度に、高視聴率を記録するところも凄いですよね。
かぐや姫の物語3
宮崎駿監督がいつもとても素晴らしい作品を出しているので、プレッシャーも尋常じゃないと思いますが、前作『崖の上のポニョ』よりいい作品を作ってほしいです。宮崎駿監督の作品で、ジブリお約束の「の」がついていないのが違和感ありますが、宮崎駿監督の『風立ちぬ』、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』、2作どちらも楽しみなので、最新作にはとても期待したいと私は思うのでありました!!☆。

きたか...!!

.( ゚д゚)ガタッ
./.ヾ
_.L|./ ̄ ̄ ̄/_
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