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今日(13日)、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増す中、米政府が海上自衛隊のイージス艦2隻の近代化に必要な装備を売却する方針を決め、日本政府に伝えていたそうです。必要な装備の売却により海上自衛隊のイージス艦6隻全てが弾道ミサイルの迎撃能力を持つことになるとか。米国防総省は今月10日、ミサイル追尾能力は持つものの迎撃ミサイルを搭載していないイージス艦「あたご」と「あしがら」について、能力向上のために総額4億2100万ドル(約350億円)の装備を売却すると米議会に通告したとのことです。この売却により、2隻は海上配備型迎撃ミサイルSM3の搭載が可能になり、日本の領域に飛来する弾道ミサイルの迎撃能力を保有することになるそうです。米防総省は「売却は重要な同盟国である日本政府の要請に基づくもので、日米安保条約の目的に資する。地域の軍事バランスを変えるものではない」としているとのことです。いま、メディアが、北朝鮮の弾道ミサイルのことで騒いでいますが、軍事力の高い米政府が日本政府に海上自衛隊に必要な装備を撃ってくれるのは嬉しいですね。日本の防衛のためには、イージス艦に必要な装備をして、迎撃ミサイルで日本の領域に飛来したミサイルを撃ち落として防衛力を上げた方がいいですね。でも、自衛隊の軍事力を上げ過ぎると、自衛隊とはいえなくなりそうけどね。ミサイル装備をしても、政府がキッチリ行動しないと撃ち落とせないので、日本政府には、キッチリ対処し行動してほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121213-00000024-jij-soci
全イージス艦迎撃可能に=米、日本に装備売却方針―海自、ミサイル防衛強化で
時事通信 12月13日(木)5時32分配信
 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が増す中、米政府が海上自衛隊のイージス艦2隻の近代化に必要な装備を売却する方針を決め、日本政府に伝えていたことが13日までに分かった。売却により海上自衛隊のイージス艦6隻全てが弾道ミサイルの迎撃能力を持つことになる。
 米国防総省は今月10日、ミサイル追尾能力は持つものの迎撃ミサイルを搭載していないイージス艦「あたご」と「あしがら」について、能力向上のために総額4億2100万ドル(約350億円)の装備を売却すると米議会に通告した。この売却により、2隻は海上配備型迎撃ミサイルSM3の搭載が可能になり、日本の領域に飛来する弾道ミサイルの迎撃能力を保有することになる。
 同省は「売却は重要な同盟国である日本政府の要請に基づくもので、日米安保条約の目的に資する。地域の軍事バランスを変えるものではない」としている。 
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