ブログネタ
.気になったニュース42 に参加中!
今年の4月頃、京都府亀岡市で集団登校の列に車が突っ込み児童ら10人が死傷した事故がありましたね。昨日(16日)、京都地裁で、事故を起こした車に同乗し、道交法違反(無免許運転)ほう助の罪に問われた元大学生の少年(19)の判決公判があったそうです。小倉哲浩裁判長は「高い危険性のある無免許運転を促し、危険で悪質な行為」と指摘する一方、「結果そのものを少年の責任に帰すことはできない」などとし、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)を言い渡したとか。判決によると少年は、事故前日の4月22日未明から、車を運転していた少年が無免許運転するのを黙認して同乗。睡眠不足状態の運転少年が眠らないようにたばこやガムを渡すなどし、運転を継続させたとのことです。裁判長は同乗少年の行為と事故の関係について「無免許運転が継続され、最終的に事故が起き、危険性が現実のものとなった」と認め、「行為の危険性を表す事情として量刑上、考慮することができる」と、懲役6月、執行猶予3年の懲役刑を選択した理由を述べたそうです。今年4月に起きた無免許運転の亀岡暴走死傷事故は、自動車運転過失ではなく、危険運転過失と思うんですよね。危険運転過失には、それなりの条件がありますが、眠らず運転を継続させたことからして、今回の事故は危険運転過失に相対していいのではないでしょうか。まぁ、それは運転してた少年のことですが、執行猶予3年という判決は甘いような気がしなくありません。判決が言い渡された以上黙認して同乗し無免許運転を継続させた行為は決して許されることではないので、きちんと罪を償ってもらいたいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121116-00000087-mai-soci
<亀岡暴走死傷>同乗の19歳有罪に 京都地裁判決
毎日新聞 11月16日(金)21時18分配信
拡大写真
 京都府亀岡市で集団登校の列に車が突っ込み児童ら10人が死傷した事故で、事故を起こした車に同乗し、道交法違反(無免許運転)ほう助の罪に問われた元大学生の少年(19)の判決公判が16日、京都地裁であった。小倉哲浩裁判長は「高い危険性のある無免許運転を促し、危険で悪質な行為」と指摘する一方、「結果そのものを少年の責任に帰すことはできない」などとし、懲役6月、執行猶予3年(求刑・懲役6月)を言い渡した。
【事故の日の朝も雨が降りそうだった】妹、今でも夢に…事故半年、遺族ら冥福祈る
 判決によると少年は、事故前日の4月22日未明から、車を運転していた少年(18)=自動車運転過失致死傷罪などで公判中=が無免許運転するのを黙認して同乗。睡眠不足状態の運転少年が眠らないようにたばこやガムを渡すなどし、運転を継続させた。
 小倉裁判長は同乗少年の行為と事故の関係について「無免許運転が継続され、最終的に事故が起き、危険性が現実のものとなった」と認め、「行為の危険性を表す事情として量刑上、考慮することができる」と、懲役刑を選択した理由を述べた。
♪ランキングに参加中です。応援していただけると励みになります♪
banner_21 ブログランキング・にほんブログ村へ 【トレミー】人気ブログランキング blogram投票ボタン
mixiチェック