ブログネタ
日々の出来事 2 に参加中!
昨年、1万8700人余りの死者・行方不明者を出した東日本大震災が起きてから、今日で一年半を迎えました。復興に向けた動きが各地で高まりつつある一方で、岩手、宮城、福島の東北3県の住民を中心に、現在も約34万人もの人が仮設住宅や避難先での生活を余儀なくされているそうです。集団移転計画は用地確保で足踏み状態が続き、岩手、宮城両県で発生したがれきは依然8割が未処理のままだとか。福島県では、東電福島第1原発事故が色濃く影を落としているとのこと。警察庁によると、この半年で死者数は16人増え1万5870人に登り、不明者数は341人減って2814人になったそうです。がれき処理も深刻な状況で、。原発事故で実態が把握できない福島県を除く、岩手、宮城両県で発生したがれきの推計量は計約2400万トン。このうち、8月末までに焼却などの処理が終わったのはたった20%・・・。政府は、1年半後の2014年3月には処理を完了させるとしているが、先行きは不透明とのことです。あれから一年半経ちましたが、未だに34万人もの避難民、がれき処理も20%しか進んでないんですね。復興がやっと進みだしたと思えば、復興が難航しこの分じゃ避難民の移転、がれき処理終わるのも数年後になるのでは?と思わなくもありません。被災された方々は改めて復興を願っています。 震災がれきを市内に取り入れたくないからか、”福島にがれき処理場建設”などの声をよく耳にします。阪神淡路大震災の時と、比較すれば、比べ物ににならないくらいの被害の大きさを改めて痛感します。政府にはもっとしっかりし復興に力をいれてほしいものです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120911-00000001-jij-soci
大震災から1年半=集団移転足踏み、依然34万人避難―がれき8割が未処理
時事通信 9月11日(火)0時11分配信
 1万8700人余りの死者・行方不明者を出した東日本大震災は11日、発生から1年半を迎えた。復興に向けた動きが各地で高まりつつある一方で、岩手、宮城、福島の東北3県の住民を中心に、現在も約34万人が仮設住宅や避難先での生活を余儀なくされている。集団移転計画は用地確保で足踏み状態が続き、岩手、宮城両県で発生したがれきは依然8割が未処理のまま。福島県では、東京電力福島第1原発事故が色濃く影を落としている。
 警察庁によると、この半年で死者数は16人増え1万5870人に、不明者数は341人減り2814人になった。岩手、宮城、福島の3県警が収容した遺体は1万5802体に上るが、いまだに226体の身元が判明していない。
 東北3県で、国の防災集団移転促進事業の活用を予定しているのは27市町村。318地区に1万7000戸以上の移転を見込むが、計画が認められたのは約5割の157地区、さらに土地を確保できたケースはわずか10地区にとどまる。
 がれきの処理の遅れも深刻だ。原発事故で実態が把握できない福島県を除く、岩手、宮城両県で発生したがれきの推計量は計約2400万トン。このうち、8月末までに焼却などの処理が終わったのはたった20%。国は、1年半後の2014年3月には処理を完了させるとしているが、先行きは不透明だ。 
♪ランキングに参加中です。応援していただけると励みになります♪
banner_21 ブログランキング・にほんブログ村へ 【トレミー】人気ブログランキング blogram投票ボタン
mixiチェック