昨年10月、大津市でいじめを受けた市立中2年の男子生徒が自殺した問題を巡り、市教育委員会の全校アンケートの結果提供に際し、第三者に情報を出さないとする不当な確約書に署名させられたことなどにより精神的な苦痛を負ったとして、生徒の父親(47)が近く市を相手取って100万円の損害賠償請求の訴訟を大津地裁に求めるそうです。関係者によると、父親は生徒の自殺後、いじめがあったとの情報を得て、市教育委員会側に全校アンケートの実施を要望したとか。市教委は文部科学省が作ったマニュアルに沿ってアンケートを行いました。父親は昨年10月下旬、結果をまとめた一覧表を市教委から受け取る際、「部外秘とする」などとする確約書に署名させられたとのことです。父親は、一覧表から過酷ないじめがあったことを知ったものの確約書があったために同級生や保護者らから事実確認ができなかったそうです。さらに、アンケート回答そのものの情報開示を市に求めたが、開示分は具体的な内容の大部分が黒塗りされ、調査の手がかりが得られなかったとのことです。。。大津市の中2男子生徒の自殺事件、ずいぶんタチが悪いですねぇ。。。他の県のいじめでは、いじめを認め謝罪などして解決に至るところもあるというのに・・・。こういうニュースを読むと、とことんまで隠蔽したいという体質が改善されていないということでしょうか?。昨年の部外秘とする確約書に署名で、事実が黒塗りされ手がかりがつかめなかったなどと知ると、教育委員会とか校長の「反省してます」と言われても「どこが?」と思ってしまいますね。。このままじゃ事実を隠蔽して真実が明かされずに、風化してしまう可能性もありますし、解決に至らずに終わってしまうでしょうから、真実を暴き出すようにしなければいけないですね。遺族が納得する回答が、教育委員会、学校から出ない限り、この事件は解決しないと思います。タチが悪い事件ですが、早く真実解明してほしいですね。
hhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120907-00000277-yom-soci
大津いじめアンケで、自殺中2遺族が市を提訴へ
読売新聞 9月7日(金)9時13分配信
 大津市で昨年10月、いじめを受けた市立中2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題を巡り、市教委の全校アンケートの結果提供に際し、第三者に情報を出さないとする不当な確約書に署名させられたことなどにより精神的な苦痛を負ったとして、生徒の父親(47)が近く、市を相手取って100万円の損害賠償請求訴訟を大津地裁に起こすことがわかった。
 関係者によると、父親は生徒の自殺後、いじめがあったとの情報を得て、市教委側に全校アンケートの実施を要望。市教委は文部科学省が作ったマニュアルに沿ってアンケートを行った。父親は昨年10月下旬、結果をまとめた一覧表を市教委から受け取る際、「部外秘とする」などとする確約書に署名させられた。
 父親は、一覧表から過酷ないじめがあったことを知ったものの確約書があったために同級生や保護者らから事実確認ができなかった。さらに、アンケート回答そのものの情報開示を市に求めたが、開示分は具体的な内容の大部分が黒塗りされ、調査の手がかりが得られなかったとしている。 

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