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昨日(9日)、ロンドン五輪、サッカー日本女子代表のなでしこJAPANが、決勝で強豪米国との対戦に臨み、残念ながら1-2で敗れてしまいましたね。試合終了後、宮間選手の感情が抑えられずに、号泣し動けなかったそうです。宮間選手は、主将としてのプレッシャーを担いながら、世界屈指の技術をしっかり見せ、前半33分には、あわや同点というシュートを放ち、後半18分にはFW大野に絶妙なスルーパスでFW大儀見のゴールの起点になったとのことです。五輪で日本サッカー界最高位となった銀メダル。FW川澄選手が「あんなにチームのことを考えて行動できる主将はいない。年上にも年下にも気遣いをして、ちょっとしたことでも声をかけてくれる」と語ったそうです。宮間選手をはじめとする選手の姿を観ていて、「あきらめない」ということは、夢や願いを叶えるんですね。なでしこJAPANが銀メダルを獲得したことにより、、これから日本の女子サッカーがますます盛り上がると思います。帰国会見がとても楽しみです。
なでしこJAPAN7
http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120811-00000016-dal
宮間、号泣…みんなが感謝!チームまとめた“最高のキャプテン”
デイリースポーツ 8月11日(土)7時55分配信
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 抑えていた感情が爆発した。号泣だった。動けなかった。濃密な90分間が過ぎ去った聖地・ウェンブリーのピッチ。MF宮間は、あおむけになり、顔をくしゃくしゃにして泣きに泣いた。「勝ちたかったという本音はあります。自分たちのやりたいことはしっかりやれたと思います」。熱戦を振り返る目は、真っ赤に腫れていた。
 主将としての重責を担いながら、世界屈指の技術をしっかり見せた。前半33分には、あわや同点というシュートを放ち、後半18分にはFW大野に絶妙なスルーパスでFW大儀見のゴールの起点になった。精度の高いCK、FKは常に米国ゴールを脅かしていた。
 五輪で日本サッカー界最高位となった銀メダル。なでしこを支えていたのは、紛れもなく宮間だった。英国入り後に、開幕までの日数を記した手作りカレンダーを作り、試合前のロッカールームではメンバーへの感謝を告げるなどムードを盛り上げた。出場の少ないメンバーの部屋に出向き、たあいもない話をした。
 「あんなにチームのことを考えて行動できる主将はいない。年上にも年下にも気遣いをして、ちょっとしたことでも声をかけてくれる」とはFW川澄。サポートメンバーのFW大滝は「ロッカーに入れない私たちも、試合会場で必ず見つけて手を振ってくれる。チームだなって感じますね」と語り、佐々木監督も「本当に良くやってくれた。NEWキャプテンは良い主将でしたね」と目を細めた。
 「ここまで来られたことに、スタッフをはじめ、本当に感謝しています」と語った宮間。だが、周囲から一番の感謝を集めたのもまた、なでしこジャパンの頼れる主将だった。
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