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先月、宮城県の震災がれきの受け入れを北九州市が決定しましたね。しかし、昨日(27日)、北九州市や北九州市や福岡県の市民ら142人が、精神的苦痛を受けたとして、北九州市と、搬出元である宮城県を相手取り総額1562万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こしたそうです。市では宮城県石巻市の震災がれき受け入れを決め、来月中にも本格焼却が開始されることになっています。訴状などによると、受け入れを決める前に行われた試験焼却では法で定められた放射線取扱主任者の選任をせずに焼却を実施し、市民を放射線障害などの危険に陥れたと主張。また、がれきに有害化学物質が含まれている可能性があり、埋め立てもできないなどと訴えているとのことです。このニュースを読んだ当初、かなり驚かされました。被災地と北九州市を相手に訴訟は、まちがっているのではないでしょうか。震災の被害を受けた方々の気持ちを考えたらこんな訴訟は起こせないと思います。震災がれきは放射能の汚染で100%安全とはいえませんが、なぜ被災地まで相手に訴訟を起こすのでしょうか。。。突発的な巨大地震、津波までにも見舞われ、復興のために瓦礫の処理しなければならないのに、未だに片付いてなく・・・。結果的に、全国の自治体に助けを求める形になりましたが、なんで被災地まで訴えられなければならないのか、意味が分かりません。なぜ復興を邪魔するのでしょうか。市に抗議するなら、まだしも被災地まで相手に損害賠償を求めるのはやりすぎと思いますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120727-00000205-jij-soci
がれき受け入れは精神的苦痛=北九州市と宮城県相手に提訴
時事通信 7月27日(金)22時33分配信
 宮城県の震災がれきの受け入れを北九州市が決定したことにより、精神的苦痛を受けたとして、北九州市や福岡県の市民ら142人が同市と搬出元である宮城県を相手取り総額1562万円の損害賠償を求める訴訟を27日、福岡地裁小倉支部に起こした。
 市では宮城県石巻市の震災がれき受け入れを決め、来月中にも本格焼却が開始されることになっている。
 訴状などによると、受け入れを決める前に行われた試験焼却では法で定められた放射線取扱主任者の選任をせずに焼却を実施し、市民を放射線障害などの危険に陥れたと主張。また、がれきに有害化学物質が含まれている可能性があり、埋め立てもできないなどと訴えている。
 北橋健治北九州市長の話 訴状が届いていないので内容についてコメントできない。反対される方々にはこれまでも幾度となく説明を行ってきたがご理解いただけなかったのは残念だ。今後も市民への説明は続けていきたい。
 村井嘉浩宮城県知事の話 訴状が届き次第、内容を検討いたしますが、提訴という事態は大変残念に思います。 
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