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昨年10月、大津市の市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、生徒が亡くなる直前に「男子生徒がいじめを受けている」との情報を受け、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが市教育委員会への取材で分かったそうです。情報は、昨年9月末ごろと10月5日、担任の男性教諭らに別の生徒が少なくとも2度伝えていたとか。また、市教委学校教育課は14日、取材に男子生徒が自殺した10月11日にも学校がいじめについてアンケートをする予定だったそうです。その上で「いじめの指摘の認識については、(教諭らで)共有していた」と認めたとのことです。市教委などによると、9月末ごろ、男子生徒が同級生からトイレで殴られているのを目撃したという女子生徒が別の教諭に「(男子生徒が)いじめられている。やめさせてほしい」と訴え、教諭が男子生徒に確認すると、「大丈夫」と答えたとのことです。県警は、生徒約300人の事情聴取も視野に、いじめの有無について全容解明を目指す方針だそうですが、今更認めても、話あったことが明らかになっても亡くなった少年は、帰ってこないです。こんなにもたくさんの生徒の目撃や生徒情報あって、話し合いをしたのに、、なぜ隠蔽というか、知らんふりして逃げたのでしょうか。。県警が動き出して、どんどん今回のいじめの実態が明らかになっていきますね。生徒約300人の事情聴取を視野に入れているそうですが、生徒の事情聴取でまだまだ知らないことが出てきそうですね。教師個々のレベルでは、いじめを把握し「気をつけていこう」という意見も出ていたのに、大人の事情により黙らされたということなんでしょうか。学校、教師、教育委員会って何なんでしょうか。。。特に今回は、あまりに酷くて書いている側も辛くなってしまいますね。早く全容解明して収束して欲しいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000032-mai-soci
<大津いじめ自殺>担任ら複数の教諭が話し合い 問題把握か
毎日新聞 7月14日(土)12時31分配信
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 大津市の市立中学2年の男子生徒が昨年10月11日に自殺した問題で、生徒が亡くなる直前、「男子生徒がいじめを受けている」との情報を受け、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが市教委への取材で分かった。情報は、昨年9月末ごろと10月5日、担任の男性教諭らに別の生徒が少なくとも2度伝えていた。【加藤明子、村山豪】
【自殺を強要されていた】アンケートで生徒ら回答
 また、市教委学校教育課は14日、取材に男子生徒が自殺した10月11日にも学校がいじめについてアンケートをする予定だったことを明らかにした。そのうえで「いじめの指摘の認識については、(教諭らで)共有していた」と認めた。これまで学校は一貫して「いじめの存在は知らなかった」としていた。
 市教委などによると、同年9月末ごろ、男子生徒が同級生からトイレで殴られているのを目撃したという女子生徒が別の教諭に「(男子生徒が)いじめられている。やめさせてほしい」と訴えた。この教諭が男子生徒に確認すると、「大丈夫」と答えたという。
 また10月5日、別の生徒が担任に「いじめがある」と伝えていた。学校側は男子生徒が同級生とけんかをしたとして、両方の保護者を呼んで謝罪させた。このとき担任は、男子生徒1人を残し「本当はどうなんだ」と、いじめについて聞いたところ、生徒は「きょうはちょっとイヤやった」と答えたという。
 担任や2年を担当する別の教諭らはその後、男子生徒について話し合い、その際「いじめかもしれないから、人間関係に気をつけていこう」という意見も出されたという。男子生徒はこの6日後に自殺した。
 学校や市教委はこれまで一貫して「担任も含めいじめについては知らなかった」と話しているが、少なくとも自殺の直前に、いじめがあった可能性を認識していた疑いがある。
 県警は、生徒約300人の事情聴取も視野に、いじめの有無について全容解明を目指す方針。
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