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昨年10月、大津市で市立中学2年の男子生徒が飛び降り自殺した問題で、2回目のアンケートが昨日(10日)に初めて明らかにされたそうです。「自殺の練習と言って首を絞める」「葬式ごっこ」という痛ましい記載があったそうですが、市役所で緊急会見した澤村憲次・市教育長が説明した市教委の対応はずさんきわまりないものだそうで、批判が強まるのは避けられないとか。緊急会見は午後8時半に始まり、澤村教育長ら市教育委員会幹部が冒頭「調査が不十分」と謝罪したそうですが、2回目の回答の内容についても「裁判の中で明らかにしていく」などとして一部分しか答えなかったり、「学校としては調査をがんばっていたと思う」と釈明したりする場面もあったそうです。市教育委員会によると、学校から2回目のアンケートの結果について報告があったのは昨年12月上旬、市教委の学校教育課が確認作業にあたったものの、「市教委が公表の基準とする、いじめの確証が得られる情報がなかった」として、アンケートの存在自体を公表しなかったとのことです。今月の6日に市教委で改めてアンケートを見直したところ、「自殺の練習と言って首を絞める」「葬式ごっこ」と具体的な記述を発見したそうです。なぜアンケートを見直したのかについては明確な説明がなく、会見した幹部からは「学校が『新たな情報』として市教委に報告していなかった」と、学校側に“責任転嫁”するかのような説明もあったとのことです。しかし、よく見落としてたとか学校側に責任転嫁などの発言など、あり得ないと思います。因果関係が云々などとかそういう問題じゃないと思いますね。。いじめで、自殺の練習で首絞めとか、葬式ごっこって、シャレになりません。本当にいじめをした生徒達は、よくこんな酷い事をすることができましたね。いじめの範囲で、あまりにも度が過ぎすぎてるというか、怒りを通り越し呆れかえってしまいます。いじめてた奴が一番悪いのは明らかですが、教育委員会の見落としでなく見て見ぬふりなのではないでしょうか。因果関係については、市が因果関係を認めたそうですが、和解の意向だそうです。今回の事件は殆ど犯罪の殺人に相対するのでは・・・と思いますし、『事件』の可能性がありうると思うので、和解はありえないと思います。市が、『めんどくさいからさっさと幕引きしたい』って言ってるのと同じです。自殺で亡くなったかもしれませんが、和解とかそんな簡単に出来るわけがありません。真実が明らかになるまで追いかけるべきと思いますね。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000515-san-soci
自殺練習、葬式ごっこ「見落とした」 大津市教委、学校に責任転嫁「因果不明」
産経新聞 7月11日(水)10時6分配信
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 「今月6日まで見落としていた」-。大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で10日、初めて明らかにされた2回目のアンケート。「自殺の練習と言って首を絞める」「葬式ごっこ」という痛ましい記載があったが、市役所で緊急会見した澤村憲次・市教育長が説明した市教委の対応はずさんきわまりないもので、批判が強まるのは避けられない。
 緊急会見は午後8時半に始まり、澤村教育長ら市教委幹部が冒頭「調査が不十分」と謝罪。しかし2回目の回答の内容についても「裁判の中で明らかにしていく」などとして一部分しか答えなかったり、「学校としては調査をがんばっていたと思う」と釈明したりする場面もあった。
 市教委によると、学校から2回目のアンケートの結果について報告があったのは昨年12月上旬。市教委の学校教育課が確認作業にあたったものの、「市教委が公表の基準とする、いじめの確証が得られる情報がなかった」として、アンケートの存在自体を公表しなかったという。
 ところが、今月6日に市教委で改めてアンケートを見直したところ、「自殺の練習と言って首を絞める」「葬式ごっこ」と具体的な記述を発見したという。なぜアンケートを見直したのかについては明確な説明がなく、会見した幹部からは「学校が『新たな情報』として市教委に報告していなかった」と、学校側に“責任転嫁”するかのような説明もあった。
 昨年秋に行った1回目のアンケートで、学校や市教委はいじめの存在を認めながら「自殺との因果関係は不明」と判断。しかし今月に入って「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」、「教諭が見て見ぬふり」-など問題のある回答が含まれていたことや、男子生徒が「暴力」「いじめ」を受けていたとの回答が伝聞も含め計227件にのぼっていたことなどが判明した。ところが市教委側は10日夜の会見でも、「自殺との因果関係は不明」との主張を繰り返した。


※長文になるので、追記に記載します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00000511-san-soci
大津市長、いじめとの因果関係認める 和解の意向も
産経新聞 7月11日(水)9時20分配信
 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、越直美市長は10日、同市教委の会見後に報道陣の取材に応じ、「市教委の追加調査は完全にずさん」と市教委の対応を強く批判、「調査で事実確認できなかった場合は、大津市が責任をとって和解したい」と述べた。また越市長は「私自身はいじめがあったからこそ男子生徒がなくなったと思っている」と、いじめと自殺の因果関係を認める異例の発言をし、和解にも言及した。
 今月6日、男子へのいじめについて再調査する意向を表明した際には、目に涙を浮かべていた越市長だが、この日は、約20分にわたり、報道陣にはっきりとした口調で、市教委の対応を厳しく批判。自分自身の強い決意を示すように話し続けた。
 自殺といじめの因果関係について越市長は、外部調査委員会を立ち上げて再調査を行うと明言している。
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