ブログネタ
.気になったニュース41 に参加中!
昨年、大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が飛び降り自殺した問題で、担任の男性教諭が、男子生徒からいじめを受けていると電話で数回、相談を持ちかけられていたとの複数の証言があったそうです。市教委の全校生徒アンケートでも「教師が見て見ぬふりをしていた」と複数の回答があったそうで、読売新聞の取材に対し、市教委は「担任教諭が、生徒から相談されていたとは聞いていない。そんなことはあり得ない」としており、大津市は昨日(6日)、有識者らによる外部委員会を設置することを決め、経緯について調査に乗り出した。滋賀県は同日、緊急対策チームの発足を決定、文部科学省も事実関係や市教委の対応が適切だったかどうかを調査する方針を決めたとか。昨年の10月11日に、いじめを受けた男子生徒14階建ての自宅マンションの最上階の通路から飛び降り亡くなったそうです。複数の関係者によると、この直後、学校で担任教諭が生徒数人に対し、「死亡した生徒から、いじめを受けていると電話で相談があった」などと話していたとのことです。いじめを受け男子生徒が自殺したこの事件については、結果的にいじめをした当事者の保護者が責任を取る必要があり、命をもっをもって償うしかないです。そうすれば、いじめをしたグループの子らにも十分な代償になると思いますし、ことの重大さを知ることになると思います。ニュースに流れているように、ホントに被害者本人から相談があっても知らん顔して、見てみぬふりしていたのならば、絶対に許すことができません。知らんふり、自殺練習などをやらされていたのであれば、ある意味もうこれは殺人だといわれてもしょうがないです。関連ニュースでは、滋賀県警に被害届を再び提出する意向を固めたそうです。これまで3回受理拒否されましたが、今となって、大問題なので、受理拒否なんてできないのではないでしょうか。受理が拒否されないことを祈るとともに、いじめを受けた男子生徒のご冥福を心よりお祈り致します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120707-00000007-yom-soci
大津中2自殺、本人が担任に「いじめ受けてる」
読売新聞 7月7日(土)7時31分配信
 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が飛び降り自殺した問題で、担任の男性教諭が、男子生徒からいじめを受けていると電話で数回、相談を持ちかけられていたとの複数の証言があることが分かった。
 市教委の全校生徒アンケートでも「教師が見て見ぬふりをしていた」と複数の回答があった。
 読売新聞の取材に対し、市教委は「担任教諭が、生徒から相談されていたとは聞いていない。そんなことはあり得ない」としており、大津市は6日、有識者らによる外部委員会を設置することを決め、経緯について調査に乗り出した。滋賀県は同日、緊急対策チームの発足を決定、文部科学省も事実関係や市教委の対応が適切だったかどうかを調査する方針を決めた。
 生徒は昨年10月11日朝、自宅マンション(14階建て)の最上階の通路から飛び降り死亡した。複数の関係者によると、この直後、学校で担任教諭が生徒数人に対し、「死亡した生徒から、いじめを受けていると電話で相談があった」などと話していたという。
♪ランキングに参加中です。応援していただけると励みになります♪
banner_21 ブログランキング・にほんブログ村へ 【トレミー】人気ブログランキング blogram投票ボタン
mixiチェック