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昨日(13日)、東日本大震災の津波で児童・教職員84人が亡くなり、行方不明となった大川小学校があった宮城県石巻市大川地区で不明者とみられる2遺体が発見されたそうです。震災発生から1年3カ月。発見の糸口となったのはボランティアらの活動だったとのことです。大型サルベージ船が水中から黒い乗用車を引き揚げると、車内後部に2遺体が確認され、車の所有者の親族らは泣きながら抱き合い、線香を手向けたとか。県警などによると、遺体は車の所有者とみられ、車内にあったサンダルや腕時計などが親族によって本人のものと確認されたそうです。今後、歯形などから身元確認を行うそうですが、親族が震災で亡くなった二人をみると、辛かったでしょうねぇ。。1年以上も経過して、被災地で親族の遺体が出てくるなんて、誰しも思っていなくても、ボランティアの活動で出てくるものなんですね。なんかすごく切ないですが、行方不明者の遺体が見つかってよかったと思ってます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120614-00000107-san-soci
宮城・石巻の大川地区で2遺体発見 ボランティア発見の車から
産経新聞 6月14日(木)7時55分配信
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 ■「帰ってこられてよかった」
 東日本大震災の津波で児童・教職員84人が死亡、行方不明となった大川小学校があった宮城県石巻市大川地区で13日、不明者とみられる2遺体が発見された。震災発生から1年3カ月。発見の糸口となったのはボランティアらの活動だった。(是永桂一)
【フォト】 引き上げられた車両にあったお守りとキーホルダー
 大型サルベージ船が水中から黒い乗用車を引き揚げると、車内後部に2遺体が確認された。車の所有者の親族らは泣きながら抱き合い、線香を手向けた。
 宮城県警河北署などによると、遺体は車の所有者とみられ、車内にあったサンダルや腕時計などが親族によって本人のものと確認された。今後、歯形などから身元確認を行う。
 大川地区でほぼ完全な状態の遺体が発見されたのは、昨年10月19日以来。発見のきっかけは、今も被災地で活動を続けるボランティアによる捜索だった。
 遺体は今月10日、被災地で不明者の潜水捜索などを行うNPO「DSP災害支援プロジェクト」のメンバーが発見、警察に届け出ていた。
 大川地区では、石巻市立大川小学校の児童4人、教職員1人を含む40人が行方不明のままだ。
 同小4年生だった、鈴木巴那(はな)さん=当時(9)=の捜索を続ける祖母(72)らも引き揚げを見守った。引き揚げられた車は、震災前日に巴那さんがそろばん教室から送ってもらった車だったといい、祖母は「ようやく帰ってこられてよかった。巴那も早く戻ってきてほしい」と目をうるませた。
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