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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!遅くなりまして~♪。週末の金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。早いもので、あっという間に4月も下旬に入ってしまいましたね。今日は少し肌寒い一日でしたねw。暦は春でしたので、寒さが際立つことはありませんでしたが、帰宅する時間頃から、小雨が降り出し少し風も冷たかったですね。なぜ、週末の金曜日辺りは、天気が崩れるのか不思議でなりませんw(爆)。
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今朝の予報では『雨が降る』なんて言っていませんでしたが、自然はよくわからないですね。まぁ、すぐ止みましたけどw(笑)。今日はそんなに寒くなく、最高/最低気温が17度/12度。春の雨というイメージがあり、別段寒いという事はありませんでしたが、帰宅する時間帯から降り出すってのは少し憂鬱です(苦笑)。まぁ陽が沈み始めると風が冷たくなり冷えますね。こんなに冷える日も久しぶりですw(笑)。
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今日でやっと今週最後の勤務が終わりました。今週は、ちょっと違う仕事が入ったりもしましたが、あっという間の一週間だった!って感じです(笑)。今日は仕事帰りにスタバに寄りました。今週は辛いことがあり、帰宅してからの寂しさがまだ抜けず、いつもより行く日が増えてしまいましたw(笑)。心の癒しと仕事の疲れで、スタバにてリフレッシュ。コーヒージェリーフラペチーノが出てたので、オーダーし飲みながらまったりしてました(笑)~~■Pヽ( ̄▽ ̄*)。
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さて、久しぶりのスタジオジブリカテゴリです!!Yahooのエンタメニュースに目を通していたら、ジブリの宮崎駿監督の作品【となりのトトロ】と、高畑勲監督の【火垂るの墓】のブルーレイが7月18日に発売されるそうです。この2作品は1988年の劇場公開当時、2本立てで上映されたため、初回限定生産で「2本立てブルーレイ特別セット」も同時発売されるとのことです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120420-00000037-flix-movi
『となりのトトロ』『火垂るの墓』がブルーレイ化!劇場公開時と同じ2本立て!
シネマトゥデイ 4月20日(金)14時48分配信
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 スタジオジブリのアニメーション映画『となりのトトロ』と『火垂るの墓』のブルーレイが7月18日に発売されることが明らかになった。この2作は1988年の劇場公開当時、2本立てで上映。初回限定生産で、「2本立てブルーレイ特別セット」も同時発売される。
 公開から四半世紀がたとうとする現在もファンを増やし続けている両作品。劇場公開時のキャッチコピー「忘れものを、届けにきました」が象徴するように、『火垂るの墓』は昭和20年の、『となりのトトロ』は昭和30年代初めの、それぞれ日本を舞台にしたハートウオーミングな作品だ。
 映画『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』といったヒット作がある現在では考えられないことだが、1988年当時、アニメーション作品は海外を舞台にしたものが多かった。宮崎駿と高畑勲の両監督も、スタジオジブリ設立前の「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」しかり、設立後の『天空の城ラピュタ』しかり、手掛けるのは海外を舞台にした作品ばかりだった。
 そんな中で、宮崎監督の「日本に借金がある。それを返したい」という言葉がきっかけとなって企画されたのが『となりのトトロ』『火垂るの墓』。そうした背景を踏まえると、2012年の今、両作が公開当時と同じ2本立てでブルーレイとしてリリースされることの意味は大きい。忘れものをしたことすら忘れてしまっている人々に、ぜひ手にとってほしい作品となっている。(編集部・福田麗)
ブルーレイ『となりのトトロ』『火垂るの墓』は7月18日発売 税込み価格:各7,140円 「2本立てブルーレイ特別セット」も同時発売 税込み価格:1万4,280円

劇場公開時のキャッチコピー「忘れものを、届けにきました」が象徴するように、【火垂るの墓】は昭和20年の、『となりのトトロ』は昭和30年代初めの、それぞれ日本を舞台にしたハートウオーミングな作品だそうです。ジブリ作品(別名・宮崎作品)がブルーレイ化していくのは、嬉しい限りですが、なんで劇場公開した順にブルーレイをリリースしないのか不思議に思ってしまいます(笑)。この2作品はどちらも名作ですよね。

公開当時はまだ小さかったので、大画面で観たことはないです(笑)。【となりのトトロ】は、何か見ていてとても懐かしさを感じさせる映画、世界観などは一昔前の日本の田舎といった所で、川のせせらぎや木々が聳え立ち豊かな林・大きな入道雲などとても見ていて癒されます。ストーリー既にご存知の通りは、主としては本作の主人公?のトトロと引っ越してきた家族との交流のような流れ。
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トトロ達とさつき・メイのふれあいは現実なのか夢なのか非常に曖昧な表現もあり幻想的ですよねw(笑)。トトロ=自然というようなわかりやすい存在として書かれていますが、要は子供と自然のあり方・大切さを表現しているような作品って感じですよねw(笑)。しかし、それに反して【火垂るの墓】は、何度観ても胸が苦しくなる作品です。

この映画はTVとかで何回も見ていますが、いつも泣かされています。覚えている限りでは、第二次大戦の頃の神戸が舞台。全体的に、胸が苦しくなるシーンが多いですよね。節子の『何で蛍すぐ死んでしまうん?』の台詞がとても切なくて胸が苦しくなってしまうことを覚えてます。
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今では全くというか殆ど見かけない缶のドロップ。缶にお水を入れ その少しばかり甘くなったお水を飲み干すシーンなどは、物のあふれている今の時代から想像すると・・・TVを前にして観ていてとても辛かったのを覚えてます。ジブリのDVDは、ほぼ所持してるので、ブルーレイも全て揃えるなんて事はしないと思いますが、ジブリ作品(別名宮崎アニメ・笑)はブルーレイで観てみたいのが本音です(笑)。

でも、その前にブルーレイプレイヤーがありませんからねぇw(笑)。プレイヤーが躊躇せず買えるような金額なら買ってもいいのですが、ブルーレイの宮崎アニメの値段が高すぎて躊躇してしまいます(苦笑)。今後、ブルーレイが主流となっていくと思いますが、もっと値段が安くなり手に出せる金額になったなら考えたいですね(笑)。今後もジブリ作品のブルーレイ化が続きそうでとても楽しみです!!(笑)。
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