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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!遅くなりまして~♪。週明けの月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。早いもので、3月も第二週に入りましたね。今日は一日雨模様で、寒い1日でしたね。一向に雨が止む気配はなく、今でも外でシトシトと雨が降り続いています(笑)。今日一日、雨だったために、風も冷たく寒さも際立ちました。風があまりに冷たく吐息も白くなってしまうほど(笑)。
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最近は、暖かい・寒い日の入れ替わりばかりで、気温がなかなか安定しない今日この頃。暦は春となり、暖かな陽気の日が増えつつありますが、寒暖差が激しいのでたのは嬉しいのですが、寒暖差が激しいと、予報を観ることは欠かせず、服選びも難しいです(笑)。いまインフルの流行期ですから、手洗い・うがいは必須ですね。
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今日は、仕事先から帰る際、スタバ木更津店に寄りました。SAKURAプロモーションでお馴染みのさくらシフォンケーキが、目に付いたのでホットコーヒーと一緒にオーダーしました。相変わらず値段が高いですがしっかりとボリュームもあり、美味しいです。丁度いい甘さで、さくら味の生クリームがホント美味しい☆スポンジもほんのりさくら、しっとりしてて美味しいです。スタバのさくらラテがないのが残念なんですが、さくらシリーズはホント美味しいです(^^♪。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120303-00000011-mantan-ent
<第35回日本アカデミー賞>「コクリコ坂から」が最優秀アニメ作品賞
まんたんウェブ 3月3日(土)15時45分配信
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 スタジオジブリの劇場アニメ「コクリコ坂から」(宮崎吾朗監督)が第35回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞に選ばれた。昨年の「借りぐらしのアリエッティ」(米林宏昌監督)に続く受賞で、東京都内で2日開かれた授賞式で表彰を受けた宮崎監督は「ヨネさん(米林監督)に手渡していただけるなんて」とトロフィーを受け取った。
【写真特集】「第35回日本アカデミー賞」授賞式の様子
 ステージには、宮崎監督とヒロインの声を演じた長澤まさみさんが登壇。宮崎監督は「このステージにまさみちゃんと立てたことを光栄に思います。アニメーションはたくさんの人の手を経て完成するので、大勢の人たちの代表として受け取ったと思います。大勢の観客の皆さんに感謝します」とあいさつ。長澤さんは「私自身がジブリ作品で育ってきた。私くらいの若者はみんなそう。作品に参加できて本当にうれしかったです」と話し、「これからも監督にはすてきな作品を撮ってほしい」と笑顔の監督と握手を交わした。
さて、ところ変わって、久しぶりのジブリカテゴリです!!。一昨日に流れたみたいですが、昨年の7月16日に公開となったスタジオジブリ最新作【コクリコ坂から】が、第35回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞に選ばれたそうです。監督は巨匠宮崎駿先生のご長男・宮崎吾朗さん。毎回、密かに気になったりしてる最優秀アニメーション作品賞。
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宮崎吾朗監督の【コクリコ坂から】、昨年の米林宏昌さんの『借りぐらしのアリエッティ』と2年連続で受賞するなんて、スタジオジブリは、強いですねぇ~。宮崎吾朗監督の作品ですが、ノンファンタジーでもジブリ映画として素晴らしい作品だったように思います。この作品は戦後(1963年)の横浜市を舞台、その頃のひとつひとつの物や風景がとても繊細に描かれ、色の使い方がとても上手です。

観終えてすぐに、もう一回観たいと思いましたし、いずれジブリ作品の中でも人気作になりそうなストーリーと、この作品が中盤辺りから結構泣けます。ジブリでノンファンタジーは珍しいものがありますが、これまでの作品、ずっとファンタジーを取り入れているので、今回取り入れていなかった点について、大正解だったのではないでしょうか。早くDVD化してほしいところでもありますが、それはいつになることやらw(笑)。

たしか昨年観に行った際、映画のストーリーは恋愛と昭和の時代を描いたストーリーで穏やかに見れて面白く感じましたね(笑)。恋愛の話だけではなく、その時代の背景もしっかり描かれていました。ファンタジー要素を取り入れていなくても、恋愛の話とカルチェラタンの存続にキッチリとオチを付けてドラマチックにまとまめて、ストーリーにしているので、一つひとつ本当によく考えられてた映画だったので、2年連続の受賞はさすがだな。と私は思うのでありました(笑)。
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