ブログネタ
.気になったニュース40 に参加中!
昨日(1日)、都はがれきの広域処理にについて、国としての処理責任を明確にし、国の責任で最終処分場を確保するよう国に提言した。提言は石原慎太郎知事名で、野田佳彦首相と細野豪志環境相に対して行ったそうです。広域処理の現状を「全国的な広がりには遠く及んでいない」とし、「震災後の国の不手際に起因する国民の国に対する信頼感の希薄さ」が大きな支障になっていると指摘し、推進に向けて野田首相に、強いリーダーシップを求めたとのこと。3.11から約一年たちます。昨年の津波で何もかも流され、更に原発事故が起きました。その影響で、がれきの受け入れに放射線を懸念し、がれきの受け入れが一向に進んでいないのが、今の現状。処理場がある自治体でがれきの受け入れというか、処理をする必要があると思います。政府もなぜ復興のために、処理賞がある自治体に号令を出さないのか・・・。都の石原知事の提言により、政府も何かしら対応してほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000583-san-pol
国の責任で処分場確保を 石原知事が国に提言
産経新聞 3月1日(木)18時48分配信
 東京都は1日、災害廃棄物(がれき)の広域処理について、国としての処理責任を明確にし、国の責任で最終処分場を確保するよう国に提言した。提言は石原慎太郎知事名で、野田佳彦首相と細野豪志環境相に対して行った。
 提言は広域処理の現状を「全国的な広がりには遠く及んでいない」とし、「震災後の国の不手際に起因する国民の国に対する信頼感の希薄さ」が大きな支障になっていると指摘。その上で、推進に向けて野田首相の強いリーダーシップを求めた。
 石原氏はこの日の都議会本会議終了後に取材に応じ、「なぜ、広域処理のために総司令官の総理大臣が強い号令をかけないのか。処分場がない自治体には、国が作るからやってくれとオファーを出せばいいし、施設があるのにやらないなら、首長の尻をけ飛ばせばいい」と語った。
 また、同日、都は宮城県女川町からの本格的ながれき受け入れを開始、都内には2日に搬入される。同町との協定にもとづき、平成25年度末までに約10万トンの処理を引き受ける計画で、1日当たり平均約150トンを受け入れる。

♪ランキングに参加中です。応援していただけると励みになります♪
banner_21 ブログランキング・にほんブログ村へ 【トレミー】人気ブログランキング blogram投票ボタン
mixiチェック