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先日(9日)、フィギュアスケート女子の浅田真央選手の母・匡子さんが、肝硬変のため亡くなってしまいましたね。真央ちゃんの母が死去したばかりで、気持ちを切り替えるのは難しいかもしれません。しかし、その悲しみを乗り越え、23日の全日本選手権に出場することを発表したそうです。スケート人生を支えた母のためにも、リンクに立つという健気さに何かと悲しくなります。今の気持ちは、すごく悲しいだろうと思われますが、全日本選手権に出場し、母のために頑張って滑ってあげてください。きっと天国で喜んでくれると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000235-sph-spo
真央「全日本出る」 お母さん見てて…フィギュア
スポーツ報知 12月13日(火)8時2分配信
 フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=は12日、母・匡子(きょうこ)さん(享年48歳)が9日に肝硬変のため亡くなった悲しみを乗り越え、23日開幕の全日本選手権(大阪)に出場することを発表した。12日は名古屋市内で匡子さんの葬儀が営まれ、真央は「何度『ありがとう』と言っても足りません」とコメントを発表。スケート人生を支えてくれた母のためにも、真央はリンクに立つ。
 深い悲しみとあふれる涙を乗り越え、最愛の母のために真央はリンクで戦うことを選んだ。「生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思います」
 この日、名古屋市内で匡子さんと最後のお別れをした真央は、母への思いをつづった660文字のコメントを初めて発表したうえで、世界選手権(来年3月、フランス・ニース)の代表選考会を兼ねて行われる全日本選手権に出場する意向を示した。
以下、記事全文です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000235-sph-spo
真央「全日本出る」 お母さん見てて…フィギュア
スポーツ報知 12月13日(火)8時2分配信
 フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=は12日、母・匡子(きょうこ)さん(享年48歳)が9日に肝硬変のため亡くなった悲しみを乗り越え、23日開幕の全日本選手権(大阪)に出場することを発表した。12日は名古屋市内で匡子さんの葬儀が営まれ、真央は「何度『ありがとう』と言っても足りません」とコメントを発表。スケート人生を支えてくれた母のためにも、真央はリンクに立つ。
 深い悲しみとあふれる涙を乗り越え、最愛の母のために真央はリンクで戦うことを選んだ。「生前、家族で約束した通り、今後も自分の夢に向かって、やるべき事をしっかりやることが、お母さんも喜んでくれる事だと思います」
 この日、名古屋市内で匡子さんと最後のお別れをした真央は、母への思いをつづった660文字のコメントを初めて発表したうえで、世界選手権(来年3月、フランス・ニース)の代表選考会を兼ねて行われる全日本選手権に出場する意向を示した。
 真央が5歳でスケートを始めてから、匡子さんは練習や試合に付き添って支え続けてきた。昨年2月のバンクーバー五輪では銀メダルに終わり、真央は14年ソチ五輪での金メダル獲得を目指して再出発。「ソチではもっといい色のメダルを」という匡子さんのためにも、立ち止まらずに滑り続けることを決意した。
 匡子さんは内臓疾患が悪化し、今夏から入退院を繰り返していた。8日に容体が急変し、真央はGPファイナルを欠場。カナダから9日午後に帰国したが、携帯電話を見ると「ママは頑張れなかった」と父・敏治さん(53)からのメールが入っていた。涙を流しながら名古屋市内の病院に直行。「何度も『真央だよ!』と叫びましたが、やすらかな顔をしたお母さんは、やはり目を開くことはありませんでした」と対面のシーンを明かした。
 生前の匡子さんの希望で、この日の葬儀は名古屋市内の自宅で親族だけが集まり、営まれた。今後は全日本で2年ぶり5度目の優勝を目指し、佐藤信夫コーチ(69)と相談しながら、愛知で練習を再開。全日本で改めて会見を行い、年明けのアイスショーにも出演する予定だ。
 日本連盟では真央が全日本を欠場した場合、特例措置で世界選手権代表の選考対象に加えることも示唆していたが、全日本で表彰台に上がれば文句なしで代表入りが決まる。「お母さんに今までより近くで見守られている気がします」。匡子さんの魂を感じながら、真央はソチ五輪での金メダル獲得へ歩み続ける。
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