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第二次世界大戦中にドイツ潜水艦に撃沈された英国の貨物船が発見され、 更に積荷から200t分の銀塊が発見されました。海底から見つかった貴金属の量としては過去最大だそうです。海に眠る財宝という様な話は、結構胡散臭く聞こえますが、本当に財宝が発見されました。銀塊200t分のうち、80%が英国の政府と契約している海底調査会社が受け取れるそうです。しかし、銀塊200tって、日本円にしたら大体いくらくらいになるんでしょうか。こんな話を聞くと、海底では財宝が眠っているんだな。と感じます。ロマンですね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110927-00000011-cnn-int
第2次大戦の沈没船から200トンの銀塊発見、回収へ
CNN.co.jp 9月27日(火)11時42分配信
ロンドン(CNN) 第2次世界大戦中に沈没した英国の蒸気船が北大西洋の海底で見つかり、積荷から200トン分の銀塊が発見された。海底から見つかった貴金属の量としては過去最大となる。
海底に沈んでいるのは1941年にドイツの潜水艦に撃沈された英国の蒸気船「SSゲアソパ」。英政府と契約して同船の捜索に当たっていた米オデッセイ・マリン・エクスプロレーションが、アイルランド沿岸から約480キロ離れた深さ4700メートルの海底で発見し、遠隔操作の潜水艇を使って内部を調べた。
同社は同船から銀塊を引き揚げて回収する計画で、プロジェクト責任者は「第一段階は完了した。現在は回収段階のための計画に取り組んでいる」と話す。
SSゲアソパは1919年に建造され、貨物船としてアジアと東アフリカ、オーストラリアの間を行き来していたが、第2次世界大戦の開戦後は英海軍商船となった。1941年に銀塊などを積んでインドから英国へ向かう途中で悪天候に阻まれて船団から離脱し、アイルランドへ向かおうとしたが、魚雷攻撃を受けて沈没した。
乗組員85人のうち30人以上は救命ボートに乗船したものの、2週間の漂流を生き延びて岸にたどり着いたのは1人だけだった。
同船の残骸から銀塊が回収されれば、その評価額の80%はオデッセイ社が受け取れる契約になっている。
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