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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!暑中お見舞い申し上げます。週末の日曜日皆様いかがお過ごしでしょうか。今日も30度を超え、暑かったですねぇ。今日は日中に雨が降るなんて予報で言っていませんでしたが、16時頃から、天気が崩れ、雷雲が広がり、突発的な豪雨と落雷。木更津に来て10年以上経過してますが、今日の落雷は、これまでで一番規模が大きかったように感じました。

ゴロゴロなんて、おとなしい音の雷ではなく、ピカッゴロゴロゴロドシャァーーン!!!というめっちゃ激しい落雷を伴い、地響きが凄かったです(笑)。もう落雷の連発で、半端なかったです。私の友人の所は、落雷により停電もしたそうです。よく雷は「高い所に落ちる」といわれますが、実際は発生場所から一番近いところに落ちるそうです。
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私の自宅は高台にあるので、発生場所から遠くても?落雷と地響きが半端なかったですよ~(笑)。まぁ、それが一時的なものだからよかったものの、夜間も連発になると、ちょっと恐ろしいですね(笑)。あの頃は浜崎あゆみのLIVEDVDを観ていたんですが、雷が邪魔し、楽しめないので途中で切り上げました。自然に邪魔されてしまうとは、なんたること・・・(苦笑)。

さてさて、今日から全国高校野球、夏の甲子園大会が始まりました♪私の中で、甲子園をみるのが夏の楽しみの1つとなってます(笑)昨日の記事に記載した通り、千葉県代表習志野高校の相手は、静岡高校でした。夏の甲子園、1回戦は見応えのあるスリリングなナイスゲームになり、千葉県代表の習志野が初戦で静岡高校を打破しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110807-00000006-mai-base
<夏の高校野球>習志野、静岡との古豪対決制す
毎日新聞 8月7日(日)10時2分配信
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 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は7日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦4試合。第1試合は静岡(静岡)-習志野(千葉)とともに優勝経験のある古豪対決。習志野打線が終盤に静岡・原崎を攻略し、6-1で2回戦に進出した。
【第2試合】明徳義塾-北海のネット速報
 習志野が足技で主導権を引き寄せた。1-1の七回、中村の適時打で勝ち越し、2死満塁から三重盗で追加点。八回に宮内の3点三塁打で突き放した。先発の泉沢は制球に苦しみながらも8回を被安打4、1失点に切り抜けた。静岡は六回、中沢の二塁打と敵失などで追い付いたが、相手投手の球威に押され決定打が出なかった。
 ◇習志野の三重盗、効果満点の1点に
 「行けそうな顔をしていた」。七回2死満塁、習志野の小林監督は三塁走者の宮内に本盗のサインを出す。宮内はリードを少し大きく取り、「スクイズより早いタイミング」で、静岡・原崎の右足が動いた瞬間にスタートを切った。
 さまざまな条件が後押しした。原崎は三塁に背を向ける左投手、宮内は五十メートル走6秒1の俊足で、右打席の松山が内角球を左翼へ大ファウルした直後。捕手の佐野はミットを外角に構えていた。もちろん本盗など「頭にない」。だから、走る宮内に気付いた時はセーフティースクイズと思い、原崎にウエストボールを要求した。
 成功を確信していた小林監督だが、一つだけ心配事があった。「松山が気付かずバットを振るのでは?」。実際、1年生の松山は「ストライクなら振るつもりだった」。球が遠く外れたため見送り、打席を外して宮内の滑り込みに備えた。佐野のタッチは届かず、本盗としては悠々セーフだった。
 成功させた宮内も、奇襲を食らった静岡バッテリーも「初めて」と口をそろえた三重盗。効果満点の1点となった。【濱弘明】
 ○・・・二回の投球を終えてダッグアウトに戻った習志野・泉沢は、2年生投手・大野に声を掛けられた。「体全体を使えていませんよ」。千葉大会準々決勝以降登板がなく、一回から球が高めに浮いた。「大野に言われて気がついた」と泉沢。三回以降は要所で変化球が低めに決まるようになり、右太もものけいれんで交代するまで8回を1点に抑えた。ただ、最後まで制球に苦しみ与四死球は5。先頭を抑えながら次打者に出塁を許したケースが6度。「気持ちが抜けないようにしたい」と反省を忘れなかった。
 ○…静岡の左腕・原崎は「飛ばしていく」との試合前の宣言通り、内角直球でファウルを打たせてカウントを稼ぐ持ち味を発揮。巧みなフィールディングでピンチを切り抜けるなど冷静なプレーも見せた。しかし、「プレッシャーがあった」と大舞台の重圧に徐々にスタミナを奪われ、生命線の制球が鈍り始めた。最後は八回2死満塁で真ん中に入った直球を右中間へはじき返され、無念の降板。それでも、試合後は「自分の力は出せたと思う」と涙はなかった。
 習志野・小林徹監督 (1年・松山の4番起用は)思い切り振ってくれれば、と思った。天性の4番タイプはいないし、選手も打順にこだわりはない。
 静岡・栗林俊輔監督 泉沢君の直球を狙わせたが、球がいい具合に散って切れもあった。原崎はよく投げたが、相手の粘り強い打撃にスタミナ切れした。
やはり、千葉県民としてはとても嬉しいニュースです。習志野の先発投手・泉沢は8回1失点(自責点0)と好投。でも初回は変化球でストライクがとれず苦しんでいる感じでした。まあ初めての甲子園で、しかも初戦の初回。緊張するなという方が無理な話でしょうか(笑)。野球はあまり興味ないけど、千葉県代表の習志野高校の活躍は正直嬉しいし、千葉県代表が敗れない限り応援したい気持ちはあります。
      1 2 3 4 5 6 7 8 9
習志野 0 1 0 0 0 0 2 3 0 6
静岡 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 ※多少ずれていますが悪しからず。

今日の初戦をみてて驚いたのが、7回、二死満塁でホームスチール(本塁への盗塁)なんてビックリ。今日の習志野高校の大胆不敵な攻め方は凄かったです。本来なら、タッチしアウトになるんでしょうが、ホームスチールで点を挙げたこと自体、すごいです。\_(-_- 彡 -_-)_/カキーン!-☆・ ・・ ‥…━●~*

せっかくなら甲子園まで行ってみたいところですが、それができないのは、少し寂しいものがあります。習志野の第2回戦の相手は高知の明徳義塾高校。言わずとしれた強豪ですが、初戦の勢いをそのまま持ちつつトーナメントを駆け上がって行って欲しいです。初日から緊張感のあるいい試合を見させてもらいました。1回戦突破、おめでとう!(*゚▽゚ノノ゙☆☆パチパチパチパチ

余談なんですが、これまで野球のカウントって「ワン ストライク、 スリー ボール!」だったと思うんですが、いつから、「スリー ボール、ワン ストライク!」って言うようになったんでしょうか。高校野球以外は滅多に見ないので、“ボール”の カウントを先に言ったり、表示したりすることに全く気付きませんでした(笑)。
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