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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日は、曇り空が広がり、湿度が高く蒸し暑かったですね。時間が経つにつれ、太陽が顔をだし、私を干し柿にするような強い日差しのジリジリ感がかなり強くて、グッタリしてしまいそうなほど(苦笑)今日は、久しぶりの通院日でしたので、今日は有休を取りました。今日は珍しくすんなりと終わり、助かりましたが(笑)。
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さて、先日スタジオジブリ最新作【コクリコ坂から】が全国公開されましたが、通院後に千葉市の映画館で観てきました。平日にも関わらず千葉市の映画館に入館しようとしたら、5分~10分程度の駐車場待ち。やはり、都会はどこも混雑してますね(笑)映画館に入館したら、館内に入るとすごい人数。しかも、お子様連れが多い(^^;)

今回のジブリ最新作の監督は、巨匠宮崎駿先生のご長男・宮崎吾朗さん。ネタバレせずに、率直に【コクリコ坂から】の感想を言うと【借りぐらしのアリエッティ】に続き、この作品もかなり好きになった作品でした。私の中では、上位に入るほどの面白さでした。この作品は戦後(1963年)の横浜市を舞台、その頃のひとつひとつの物や風景がとても繊細に描かれ、色の使い方がとても上手いです。
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まぁ、ジブリならではのことですが(笑)。ストーリーにはファンタジー要素が一つもありませんが、観終ったあとは過去の「思い出ぽろぽろ」とか「海がきこえる」を見た後のような気持ちになりました。個人的にはファンタジー要素がなく、これだけ面白いストーリーを作ったってすごいな。と、感じました。いと思います。キャラクターやストーリーも良かったのですが、それよりも恋愛と昭和の時代を描いた物語、いう印象が強かったです。

近くに座って観ていたお年寄りのご夫婦がいて、「昔はこんな道具使っていたなぁ。」と、ボソッと話す声が聞こえてきました。ただただ恋愛の話なのではなく、その時代の背景もしっかり描かれていていいなぁと感じました。ファンタジーでは無かったので少し寂しい気持ちもありましたが、時代設定をしっかり提示されているので、こんな時代あったんだなぁ。と思いましたね。
戦争の話もちょっと出てきたりして、何を伝えたい作品なのか初めはわからなかったのですが、やっぱりジブリならではの世界観を上手く取り入れているなぁと思い、純粋な心でまっすぐに生きるヒロインの海の姿がいいなぁと感じました。宮崎吾朗さんには、【ゲド戦記】で一度ガッカリさせられましたが、最新作の映画を観てみて、前作のゲド戦記より全然いい作品だなぁ。と感じ、もう一度観たいと思わせてくれたので、大満足でした。

宮崎吾朗さんはファンタジーよりこういう方が合っているのかもしれませんね。私の親世代(今40~50代後半の方々)の人達の方が、風景やちょっとした画像を見ていても、共感したり懐かしかったりするんでしょうね~(笑)。いろんなサイトの映画レビューでは、酷評もありますが、私はジブリの前作【借りぐらしのアリエッティ】に続き、かなり面白い方じゃないかと思います。最後の方の勢いある場面展開には興奮しました。【借りぐらしのアリエッティ】は、切ない終わり方でしたが、最新作の【コクリコ坂から】はハッピーエンドでほっこりした気持ちになり、とても良かったな。と思った私です(笑)。
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余談ですが、原作のストーリーを上手くリメイクしユーモア溢れるような作品を作り出し、一時間半で纏めたとは、さすがジブリですね。(笑)ヒロインがあまりに可愛かったので1枚クリアファイルを買って帰りました。あ、個人的な評価を言うと☆5つでも足りないような、それほど気に入った作品でした。☆彡
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