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先日、富山県の砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす砺波店」で焼肉店でメニューで出したユッケが原因で食中毒になり、小さい男の子が亡くなりましたが、別の焼き肉店でも男児が亡くなったそうです。まぁお店としては絶対あってはいけない事です。しかし、生食用じゃない物をユッケとして出すなんて考えられないですね。会社側は「そもそも生食用の肉は扱っていない。焼き肉など加熱用の肉のみ」といっているそうですが、なぜメニューにユッケが含まれているのかが、疑問です。

そして親の方も小さな子供にユッケを与えるのも考えれないですね。私は、どっちもどっちだと思います。店としての・・・、そして親としての管理能力が不足してるんじゃないでしょうか。。本当は楽しい焼き肉のはずが一転、幼い子供の命を奪う惨劇となってしまったのは、実に残念です。幼い子供に生肉、もしくは生肉を使った料理を食べさせるのは、絶対に避けるべきではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000883-yom-soci
別の焼き肉店でも男児死亡…加熱用肉を生食提供
読売新聞 5月1日(日)3時3分配信
 富山県砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」砺波店で、生肉のユッケを食べた同県高岡市の男児(6)が腸管出血性大腸菌「O(オー)111」に感染して死亡した集団食中毒で、福井市の同チェーン店で食事をした未就学の男児もO111に感染し、死亡していたことが30日、厚生労働省などへの取材でわかった。
 同チェーンを経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が、厚労省の基準で生食用にできない肉をユッケとして客に提供したことも判明。富山、福井両県でさらに調査している。
 厚労省などによると、男児は下痢、血便などの症状で4月21日に入院。O111が検出され、腎臓障害などを引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)の疑いで重症となり、同27日に死亡した。男児は発症前、福井市内の同チェーン店で食事をしていたことがわかり、福井県が従業員に事情を聞くなどして、同店での食事が原因かを確認している。
 同チェーン全20店舗に肉を卸販売している東京都板橋区の食肉販売業者は本紙の取材に対し、「そもそも生食用の肉は扱っていない。焼き肉など加熱用の肉のみ」と説明。卸した肉の包装などにも生食用とは記載しておらず、フォーラス社も「生食用でないことはわかっていた」と認めた。
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