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先日起こった、東北地方太平洋沖地震。昨日、阿部寿美さん(80)と孫の高校1年の阿部任さん(16)が救出されました。でも、救助される際に、自分のことよりもおばあさんを気遣う思いやりの気持ち。この厳しい状況下で自分よりも真っ先におばあさんを気遣うのは、、なかなかできないものだと思いました。自分が低体温になっていても、ちゃんとおばあさんを布団で包み守ったんですね。

こんな状態になって自分が助かりたいと思うのに、人の事を優先にするなんて涙どんだけ強い気力と優しさを持ってるんでしょうか。立派なお孫さんですね。本当に、すごく希望が持てるニュースだと思います!でも、まだ病院のベッドで寝ている16歳の少年に、取材を受けさせることはないと思いますが、ゆっくり療養してほしいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000038-jij-soci
少年「先におばあちゃんを」=気遣い感心と警察官―震災10日目救出―宮城・石巻市
時事通信 3月21日(月)10時41分配信
 宮城県石巻市で20日、東日本大震災から10日目に倒壊家屋から阿部寿美さん(80)と孫の高校1年任さん(16)を救出した県警石巻署員の清野陽一巡査部長(43)ら4人が21日、同署で記者会見した。任さんは体力が消耗する中、「先におばあちゃんを助けて」と話したという。
 任さんを発見した際、署員らには寿美さんの所在が分からなかった。清野巡査部長は「おばあちゃんを気遣う言葉が最初に出た。とても謙虚な少年だ」と感心した。
 清野巡査部長らによると、2人を発見した場所は一面がれきで、ほとんどの家が押しつぶされていた。任さんが震えながら最初に発した言葉は「中に80歳のおばあちゃんがいるので先に助けて」。署員が差し出したカイロや菓子をいったんは受け取らず、終始寿美さんの様子を気遣っていた。
 がれきをかき分けた先に寿美さんはいた。署員が「助けるから安心して」と呼び掛けると、寿美さんは泣き崩れた。2人がいた一室は薄暗く、寿美さんは「雨や雪が降って水漏れもした」と署員に訴えたという。
 清野巡査部長は「(救出に当たった)若手が『警察官になって良かった』と話していた。つらい状況で励みにできる気持ちでいっぱい」と目を潤ませた。千葉知洋巡査(20)は「生きててくれてうれしい。今後も1人でも多くの人を救いたい」と胸を張った。 
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