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なんと感心な、心温まるニュースですね。宮崎県の新燃岳の噴火で降灰が続き、住民は頭を悩ますばかり。未だに新燃岳は終息していませんが、世間を賑わせたタイガーマスク運動に続き、宮崎で若者達がボランティアで火山灰の除去作業に汗を流したそうです。助け合いの精神というのが発揮されてきてますね。

こういう暖かなニュースを聞くと、嬉しくなります。私が学生の頃にも災害が起こったことがないので、宮崎の若者らがボランティアで老人ホームの火山灰の除去作業に汗を流すことは正直素晴らしいと思います。自然の力には、勝てませんが、頑張って下さい!ただ、火山活動にはくれぐれも気をつけて作業してくださいね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110204-00000053-jij-soci
若者ら、老人ホームで火山灰清掃=「役に立ちたい」、新燃岳噴火―宮崎
時事通信 2月4日(金)11時57分配信
 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳の噴火で降灰が続く宮崎県高原町で4日、土木や造園業を目指す若者ら33人が、特別養護老人ホームなどで火山灰の除去作業に汗を流した。
 若者らはいずれも宮崎県の産業開発青年隊に在籍する18~28歳の男性。青いヘルメットにマスクとゴーグル姿で、ほうきなどで集めた灰を手際良く土のうに移し替えた。同日中に6施設を清掃するという。
 同県延岡市の浜月孝太さん(21)は「地元宮崎の災害。少しでも役に立てれば」と意気込みを見せた。同市の長野英樹さん(19)も「気をつけて掃かないと、灰が舞い上がってしまう。かなり神経をつかう作業」と話した。
 作業中の午前9時40分ごろには、噴火に伴い噴石が雨のように降り注いだ。同県椎葉村の椎葉健太さん(18)は「初めて見た。噴火したという実感がやっとわいた」と驚きを隠せない様子だった。
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