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先日、約半世紀ぶり(約52年)に爆発的噴火した新燃岳。昨年、桜島も噴火した覚えがありますが、ここまで大々的に報道してなかったような気がします。しかし、自然の猛威というか天災って恐ろしいですね。天災には色々な形(地震や、火山の噴火など)で起きますが、爆発的噴火後に更に小規模の噴火を繰り返し、宮崎、鹿児島近隣の地域の方々は灰などの処理で大変ですね。

昨年の桜島の噴火被害の時も、農作物に被害が多々でましたが、相変わらず政府の対応が、遅すぎるような印象を受けてならない。以前の政府は、災害時の政府の対応が迅速に行っていいたように感じていましたが、逆戻りしたように感じます。こういった天災の時こそ、マスコミを使って何か行動をすべきではないかな。と思った私です。天災の被害にあった宮崎、鹿児島県近隣の方々にお見舞いを申し上げます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110129-00000098-jij-soci

週末も清掃、戸惑いと疲労=「集めた灰置く場所ない」-宮崎
時事通信 1月29日(土)19時5分配信
 断続的に小規模噴火を繰り返す宮崎、鹿児島県境の霧島山・新燃岳。噴火が始まって以来、最初の週末となった29日も市民らは降り積もった火山灰の処理に追われた。ただ清掃は思うように進まず、「集めた灰を置く場所がない」。市民の疲労は募り、戸惑いを見せる姿もあった。
 宮崎県都城市山之口町の会社員永野隆さん(46)は同日午前から、妻(43)と長男(16)の3人で、自宅前の路地の灰をスコップで取り除いた。昼食も取らずに続けたが、昼すぎになっても砂のような灰が路面を覆ったまま。「きょうは休みだった。あしたもやらないといけない」と疲れた様子で話した。
 同市高城町の女性会社員(58)も「休日返上」で、歩道に積もった灰を土のうの袋に移していた。しかし、「置く場所がない。どうしたらいいのか分からない」と困り果てた表情。同町の建設業の男性(59)は、スコップで軽トラックに積み込んだ灰を「取りあえず家の庭に置いておく」という。
 同県小林市野尻町にある日用大工用品店では、防じん用品が大量に売れた。マスクやゴーグルが品薄状態で、男性店員(23)は「中には1人で大量に買ったお客さんもいたようだ」と現状を説明。「注文しても、次の入荷はいつになるのか見通しが立たない」と困惑の様子だった。
 
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