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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!遅くなりまして~♪季節は、もうすっかり 冬ですね。早いもので、知らぬ間に1月の下旬に入ってしまいました。昨日に引き続き、真冬並みの気温ですが、今日でやっと今週最後の勤務が終わりましたw。最近は冬晴れの日々が続き、気温も10℃を越さないとても寒い日が続いています。
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ここ最近、水道から出る水の冷たさが心身的に矢のように突き刺さるような冷たさで・・・。もちろん、外で拭いている風も冷たいですが、風と水の冷たさを比較すると、水の方が心身的にしみ入るようになってきたな~。と、感じる今日この頃です(笑)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000025-flix-movi
ジブリの傑作『紅の豚』が作品の舞台イタリアでようやく上映!小規模公開ながら大健闘!
シネマトゥデイ 1月20日(木)22時6分配信
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名匠、宮崎駿監督によるスタジオジブリの傑作アニメーション『紅の豚』が、作品の舞台であるイタリア国内にて昨年の11月に劇場公開され、好調な記録を残した。
 本作は、1920年代のイタリアを舞台に、呪いを受けて豚になった元空軍の凄腕パイロット、ポルコ・ロッソを主人公に、彼を取り巻く友人たちや、荒くれものぞろいの飛行艇乗りたちを、美しいアドリア海の姿と共に描いた作品。今も根強いファンを持ち、宮崎監督自身も、映画批評・インタビュー雑誌「Cut」 9月号のインタビューで「『ポルコ・ロッソ 最後の出撃』かなんかをフッて作れたら、幸せなんですけどね。それはもう道楽ですから」というほどお気に入りの作品だ。
 それほど素晴らしく、イタリアの美しい情景を見事に切り取った本作が、物語の舞台となった国で上映されていなかったのが驚きだが、スタジオジブリの海外事業部によると、単純に昨年までは、本作のイタリア国内での配給権を取得する会社がなかったのが理由とのこと。
 そんなおり、2010年に「日本」をメインテーマとして行なわれたローマ映画祭の回顧上映として『紅の豚』を含むジブリ作品が上映されたこと。また、それまでにイタリア国内で上映された『崖の上のポニョ』や『となりのトトロ』によって、子どもたちを中心として国内でのジブリ作品の認知度も高くなっていたことから、この2作品を配給したイタリアの配給会社Lucky Redが『紅の豚』の権利を取得したのだという。
さらに、海外で作品を展開する場合、作品が映画館で上映されることなく、そのままDVDスルーとなってしまうことが多々ある中、Lucky Red社は本作を、49館と小規模ではあるが、劇場のスクリーンで上映することを決定。日本公開から18年を経て、昨年の11月12日から、ようやく作品の舞台となった国で上映されたのだという。
 結果として、Box Office Mojoによると『紅の豚』のイタリア国内での収益は32万1,823ドル(2,735万4,955円・1ドル85円計算)となっており、良好な成績を残した。10年以上前の作品が国外で劇場公開され、好調な成績を残したことは、ジブリの海外事業部としても驚きだったという。
 長い年月をかけて、舞台となった場所での上映を果たした映画『紅の豚』。ときがたっても、まったく色あせない本作の魅力を証明した、イタリア上映となったようだ。
さて、先ほどニュースを読んでいたら、面白味のあるニュースを見つけました。昨晩のニュースなんですが、スタジオジブリの宮崎駿監督の名作ともいえる【紅の豚】がやっとイタリアで上映されたんだそうです。18年前の作品である【紅の豚】。影の上のポニョや『となりのトトロ』はイタリアで上映されてたのになぜ?といえば、それは単に配給権を取得する会社がなかっただけとのことです。
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スタジオジブリの【紅の豚】って、結構味のある台詞が出てきますよね。作品の中で、味のある台詞といえば、『飛べない豚はただの豚だ』とか『ローストポークのお葬式なんて嫌よ』とかね。

※正しくは『マルコ、今にローストポークになっちゃうから。私、嫌よそんなお葬式。』ですが(笑)なんか、書いてるうちに私の腹が苦しくなるほど笑ってしまいました。(爆)主人公のポルコ・ロッソって、そのまま「赤(Rosso)豚(Porco)」なんですよ。まぁ、主人公の名前が逆になってしまいますけどw(笑)

スタジオジブリの【紅の豚】は、私の中でBEST3の第3位に入りますね。このニュースを読んで再び見たくなりました。男のロマンが溢れるような作品ですよね。何度観てもそこに痺れます(笑)小さい頃は、映画の意味すら分からなかった私ですが、内容を理解できた頃から、「この作品をみたイタリア人はどう思うんだろう?」と思っていました。それが、日本で公開されてからの18年後上映されたなんて・・・(笑)

【紅の豚】の舞台であるイタリアで、18年も遅く上映されてしまいましたが、ジブリが世界に広がるのはとても嬉しいものです。日本公開から18年を経て、ようやく作品の舞台であるイタリアで公開となったなつかしくて、嬉しい話題でした。今夏公開のスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』も楽しみですね!
余談ですが、グリムスがやっと成長してくれましたw(笑)前回の成長から10日(遅っ!・笑)が経過し、なかなか変化しないなぁ~。と疑問に思ってたんですが、やっと変化を見せてくれましたよ。心配していた樹も随分繁茂し、健康的で良かったです。
グリムス
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