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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!先日の土曜日は師走に入ったにもかかわらず季節外れな暑い日でしたが、次第に山々の紅葉もピークを越え、殆どの葉っぱが散り、いよいよ本格的な冬に入りそう。って、いうより、入っているな~。と感じる今日この頃。寒くなりインフルエンザが流行り出す季節になり、身体に吹き付ける風の冷たさが、まるで尖った矢のように肌に突き刺さり、手がかじんでしまいますw(笑)

さて、さきほどTVでJAXAの金星探査衛星あかつきが、今日金星の周回軌道にのったとの報道がありましたね。はやぶさがあれだけ盛り上がったから、マスコミもこのニュースを報道していますね。【はやぶさ】に続いて、今度は【あかつき】ですか。他にも色々ある様ですが、それにしても日本の技術はすごいですね~。金星探索機の【あかつき】が逆噴射の直後に、通信が途絶えたみたいですが、通信が回復したみたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000008-maip-soci

あかつき 通信が回復 金星の軌道投入を確認中
毎日新聞 12月7日(火)11時19分配信
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 5月に打ち上げられた金星探査機「あかつき」が7日午前、約5億キロの旅を終え、地球の隣の惑星、金星から550キロの地点に達し、金星の周回軌道投入のためのエンジン逆噴射を実施した。直後から予定時間を大幅に超えて通信できないトラブルが起きたが、約1時間半後に通信は回復した。金星の周回軌道に投入できたかどうか、確認を急いでいる。軌道投入に成功すれば、日本初の惑星探査機として、謎の多い金星の気象観測を始める。
【写真で振り返る】日本初の金星探査機「あかつき」、宇宙ヨット「IKAROS」打ち上げ

 相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所では7日午前8時52分、あかつきの減速を確認。通信にかかる時間(片道3分35秒)を差し引くと、ほぼ予定通りの同8時49分ちょうどに逆噴射を始めたことを確認できた。
 あかつきは逆噴射後間もなく、地球から見て金星の裏側に入ったため通信が途絶。しかし再開予定時刻(同9時12分)を過ぎても再開しなかったため、管制室は緊迫した空気に包まれた。通信は同10時28分に回復したが、あかつきから届く情報が少なく、探査機の状態は分かっていない。
 あかつきは打ち上げ以来、金星を全速力で追いかける形で飛行してきた。金星の周回軌道に入るには、秒速37キロから同35キロに速度を落とさなければならない。減速する逆噴射のタイミングは一度きりだ。
 日本は98年に、火星探査機「のぞみ」を打ち上げたが、火星の軌道投入に失敗、探査にはいたらなかった。金星に探査機を送るのは、米国、旧ソ連、欧州に続いて日本が4番目。61年のベネラ1号(旧ソ連、失敗)以来28機目となる。

【はやぶさ】にしても通信が途絶えながらも復活したりで、なかなかワクワクさせてくれますね。宇宙に関する工学などについて疎い私ですが、TVで地球と金星は兄弟星と言われてたので、少し調べてみました。1つ、金星の特徴などが書かれたところを見つけました。もう1つはウィキベディアから。金星の特徴&wikipedia-金星
濃い大気(90気圧)があり、大気は二酸化炭素、濃硫酸の雲に覆われ、表面は470度もあると言われています。もちろん生命は存在できないでしょうけど。地球と兄弟星といわれてるのに、どうしてこんなに差ができたのか、という事を調べるためにあかつきを打ち上げたそうです。先月の中旬に、はやぶさが快挙でしたので、今度は、これからの【あかつき】が楽しみな私です(笑)
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