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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日の木更津はよく晴れて雲一つない青空が広がり、割と暖かいです。先日まで、12月並みの寒さでしたが、寒暖の差があり、体調を崩しかねないな。と思う今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか。インフルエンザが流行っていますが、風邪など引かれておりませんか?

今日は暖かく気持ちのいい天気。でした。日中は暖かく気持ちが良くても、晩は当然の事ながら冷え込んで寒くなってしまいますが(笑)師走に入ってから、世間はすっかりクリスマスモードですね~。先日、デジカメを修理に出して、未だに戻ってきていないので、身近な撮りたいものが撮れず仕舞い・・・(泣)
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先日から木更津駅前東口の敷地にLEDを使ったクリスマスイルミネーションが飾られていましたが、なかなか上手く撮れず、ブレたりしてしまうんですよね~。携帯だとホント難しいですが、再度今日の仕事帰りに撮ったら、割と綺麗に撮れました。このクリスマスイルミネーション、何が使われてるか。といいますと・・・。実はペットボトルなんですよ。昨年がコチラ

ペットボトルの底を切り取って、重ねてツリーのようにデザインされています。ツリーの数は少なくなったものの、昨年より豪華です。これ、本当にペットボトルかっ!って少しツッコミを入れたくもなりますが、明るいときに見れば、一目瞭然です。(笑)

さて、さっきTVで、JAXAの小惑星探査機はやぶさの開発に関わった大学や企業118団体に感謝状が贈られたと報道されていました。やはり、世界初という事で読むとワクワクし、嬉しくなりますね。本当に日本の技術は凄いですね。詳しい事はわかりませんが、こういう町工場の技術力が日本の技術を発展させ、支えてきたのではないかな。って思います。こういうところが日本の強みではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000011-maip-soci
はやぶさ 支えた職人集団 社員4人の町工場
毎日新聞 12月2日(木)15時1分配信
拡大写真
 人類が初めて小惑星の鉱物を持ち帰った探査機「はやぶさ」の開発にかかわった大学や企業118団体に、海江田万里・宇宙開発担当相と高木義明・文部科学相は2日、功労者として感謝状を贈った。世界に誇る快挙を支えた職人集団も含まれ、縁の下の力持ちの大切さが再認識されそうだ。
【写真で見よう】「はやぶさ」地球帰還 微粒子は小惑星「イトカワ」のものと確認

 表彰された団体のうち最も規模の小さいのが平均年齢65歳、常勤社員4人の金属加工業「清水機械」(東京都江東区)。所狭しと並ぶ旋盤などの工作機械を操る「町工場」で、約30年前から宇宙開発にかかわる。
 地球に帰還するカプセルや小惑星の試料採取装置など、はやぶさの最重要部分の試作品作りを開発当初の96年から担った。代表の山崎秀雄さん(67)は「何事も初めてだけに、研究者も頭の中で考えるだけでは分からない。はやぶさが持ち帰った微粒子並みの0.01ミリの精度で試作した」と振り返る。

社員の人数が3桁4桁ではなく、たった4人の町工場で作り上げるもの、楽しいだろうなって思います。何かを作るって、作るものだけじゃなく関連性のあるものに関しても、深い知識がなくてはならないと思います。世界初の結果を残した小惑星探査機はやぶさを作るに当たった方々には敬服します。日本人として誇らしい。とは、正にこのことではないかなと思った私でした。(笑)
以下、記事全文です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000011-maip-soci
はやぶさ 支えた職人集団 社員4人の町工場
毎日新聞 12月2日(木)15時1分配信
拡大写真
 人類が初めて小惑星の鉱物を持ち帰った探査機「はやぶさ」の開発にかかわった大学や企業118団体に、海江田万里・宇宙開発担当相と高木義明・文部科学相は2日、功労者として感謝状を贈った。世界に誇る快挙を支えた職人集団も含まれ、縁の下の力持ちの大切さが再認識されそうだ。
【写真で見よう】「はやぶさ」地球帰還 微粒子は小惑星「イトカワ」のものと確認

 表彰された団体のうち最も規模の小さいのが平均年齢65歳、常勤社員4人の金属加工業「清水機械」(東京都江東区)。所狭しと並ぶ旋盤などの工作機械を操る「町工場」で、約30年前から宇宙開発にかかわる。
 地球に帰還するカプセルや小惑星の試料採取装置など、はやぶさの最重要部分の試作品作りを開発当初の96年から担った。代表の山崎秀雄さん(67)は「何事も初めてだけに、研究者も頭の中で考えるだけでは分からない。はやぶさが持ち帰った微粒子並みの0.01ミリの精度で試作した」と振り返る。
 今も新型ロケットの風洞実験模型や将来の探査機用部品の試作に余念がない。「小規模だが技術を持つ20~30社と連携してきたのが強み。ものづくりは国を支える基本で、良い物を作れたら怖いものはない」と胸を張る。
 来年で創業100周年の潤滑剤メーカー「川邑(かわむら)研究所」(東京都目黒区、従業員約30人)も表彰された。
 探査機には太陽電池パネルなどの可動部分があるが、真空の宇宙で油は蒸発するため、固体被膜潤滑剤という同社の開発品が不可欠になる。かつて造幣局の委託で金銀の精錬法を研究し、その際に生じる不純物の二酸化モリブデンが真空中で優れた潤滑剤になると発見、宇宙利用への道を開いた。国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」や多くの人工衛星に使われている。工学博士の川邑正広社長(48)は「個々の技術にはそれぞれ歴史がある。その積み重ねが日本をつくっている」と語った。
 プロジェクトを率いた宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授は「幸運にも帰還できたが、これを実力に変えるために、はやぶさ後継機を実現したい」と次の目標達成に意欲を示した。

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