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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日の木更津は、絶好な木枯らし日和って感じです。今日は風が強く、木枯らしが吹き手がかじかんでしまいました。いよいよ明後日に師走入りか~。と実感です。(笑)毎度の事、この時期は、仕事が終わったら、暗くなってしまうと、「もう1日も終わりかぁ~」って思います(笑)
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まぁ、一日の時間は限られてるので仕方ないのかもしれませんが、仕事が終わってからももっと一日が、長く感じる事ができればな~っていつも思うんですよね。デジカメを修理に出して、まだ戻ってきていない為、携帯から撮った写真ですが、帰途の木更津駅西口で撮ってみました。ブレているようなブレていないような。なんか中途半端な写真ですが悪しからず(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000136-jij-soci
大きめ粒子、新たに数百個=はやぶさカプセルから―宇宙機構
時事通信 11月29日(月)19時15分配信
 小惑星「イトカワ」の微小な砂粒が約1500個入っていた探査機「はやぶさ」のカプセル容器について、宇宙航空研究開発機構は29日、皿の上に逆さに置き、工具で軽くたたいたところ、やや大きい直径数十マイクロメートルの微粒子が新たに数百個出てきたと発表した。
 肉眼では見えず、光学顕微鏡で見つけた。人工の粒子の方が多いが、イトカワの砂粒も含まれているとみられ、今後電子顕微鏡で詳しく調べる。大きい砂粒の方が、鉱物の結晶構造などを調べるのに有利という。
 宇宙機構の向井利典技術参与らによると、この容器はアルミ製の円筒形(直径4.8センチ、長さ5.8センチ)で、内部が「A室」と「B室」に仕切られている。これまで調べてきたのは、はやぶさが2005年11月26日、イトカワに再着陸した際に舞い上がった砂粒を収納したA室。先に確認された約1500 個の砂粒は、小さなへらでかき出されていた。
 まだ開けていないB室には、同月20日の初着陸時の砂粒が入っているとみられる。初着陸時は機体が3回バウンドして約30分間着陸していたため、砂粒がA室より多く入っていると期待される。
 
さて、先日JAXAのはやぶさが、地球に帰還し快挙をなし遂げた。とこの記事に載せましたが、はやぶさが小惑星イトカワから持ち帰ったカプセルを逆さにして工具で叩いたら、新たな微粒子が数百個ほど出てきたそうです。いよいよというより、更に面白くなってきました。なんか、この関係のニュースを読むと、ワクワクしますね。本当に日本の技術は凄いですね。

大きめの粒子とはいっても、私達には目で見えない程の粒子と思います。もう既に調べ終わったと思っていましたが、まだA室の途中だったんですね。カプセルの中はA室とB室に分かれてると聞いています。叩いたら出てきたっていうのが最先端技術とのギャップがあって面白いです。サンプルが増えるほど、正確な分析ができますね。こりゃ、本命のB室を開ける時が楽しみではないですか! B室を開けて、はやぶさがどんな結果を残したかたのしみだな。と思った私でした(笑)
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