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先日からず~っと尖閣諸島問題の事で、日中関係がいざこざになっていますよね。流出してから、尖閣諸島の接続水域に、中国の漁業監視船が航行しているところを海保の航空機が見つけたそうです。中国もイチイチ日本を刺激しないでほしいですよね。尖閣諸島の接続水域内を領海線に沿って航行してるってことは、中国も接続水域を越えたら日本の領海だって理解していますよね。

中国の領海内だったら漁でもなんでもやって結構ですが、わざわざ接続水域ギリギリまでくるってことは、日本は中国に完全になめられていますね。日本のあやふやな態度が、中国になめられ、「結局尖閣は中国のものでいいの?」って思われているのではないでしょうか。日中関係を保つにしても、「今度領海内に入ったら、撃沈します」というような強くはっきりした態度で接しなければいけないのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000036-jij-soci
尖閣周辺に中国監視船2隻=最新型も、接続水域に―海保
時事通信 11月20日(土)11時7分配信
 沖縄・尖閣諸島沖の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内を20日午前、最新型の1隻を含む中国の漁業監視船2隻が航行しているのを海上保安庁の航空機が確認した。同庁の巡視船などが領海に侵入しないよう警告している。政府は、首相官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
 同庁や第11管区海上保安本部(那覇市)によると、午前8時25分、同諸島の魚釣島の西北西約37キロの接続水域で、中国の漁業監視船「漁政310」を確認。同45分すぎには同島西北西約36キロで別の監視船「漁政201」を確認した。
 海保の巡視船が無線で領海に入らないよう警告したところ、漁政310は「われわれは正当な任務に当たっている」と返答したという。
 2隻はともに魚釣島の約23キロ沖まで近づいたところで針路を変更。その後、同島の約26キロ沖の接続水域内を領海線に沿って反時計回りに航行した。
 漁政は中国農業省漁政局の所属。310はヘリコプターが搭載できる最新型で、2580トン。16日に広東省広州を出航した。尖閣諸島周辺での活動は初めて。
 海保は「ヘリ格納庫のシャッターは閉じた状態で、ヘリを載せているかは確認できない」としている。同諸島周辺での中国の漁業監視船の航行は10月24日以来。 
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