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先日、尖閣諸島のビデオがネット上に流出したことについて捜査を進めてるみたいですが、私物だろうが、作業用のUSBメモリでYouTubeにアップロードしたことについては、どっちでもいいというか。作業用でも、意図的に流出させたって事実については何も変わらない。そしてこの時、流出したデータが国家機密かそうじゃないかは問題じゃない。データを流出させたって時点で悪い事です。これは保安官の人も言ってるみたいだし、覚悟してるみたいなので、今更冒頭の様に私物のUSBメモリだろうが、作業用のUSBメモリだろうが、何回PCに差し込もうがどうだっていいのです。

世間の大半の人は流出した内容を見れて良かったと思っていると思うし、流出させた保安官本人も悪いことだと認識していながらも覚悟している。その上で、機密にするような内容じゃなかったんだから。普通、国家機密なら、セキュリティの高いPCにはUSBメモリが差し込まれたらシステムが反応して、シャットダウンするなり、使えなくするなどの対策がされてると思いますね。私の会社だって、セキュリティー対策がされています。私は、映像公開は悪いことではないと思いますが、国家機密ならば、対策がされていると思いますね。セキュリティ対策がされていないのか、疑問です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000072-mai-soci

<尖閣映像流出>巡視艇のパソコンに私用USBを差した形跡
毎日新聞 11月17日(水)19時59分配信
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で、第5管区海上保安本部(神戸市)の神戸海上保安部の海上保安官(43)が10月中旬、映像が保存されていた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンに私用のUSBメモリーを差し込んだ形跡があることが捜査関係者への取材で分かった。保安官は公用USBメモリーで映像を保存したことが分かっている。警視庁捜査1課は、保安官が外部に持ち出しやすい私用USBメモリーでも保存を試みようとした強い意思の表れとみている。
 国家公務員法(守秘義務)違反容疑で捜査している捜査1課は16~17日の保安官の聴取は見送ったが、18~19の両日は東京地検が聴取する見通し。
 捜査関係者によると、保安官は捜査1課の聴取に「映像をどっちのUSBメモリーに保存したのかは覚えていない」と話しているというが、巡視艇内のパソコンの解析で私用USBメモリーも差し込まれていたことが判明した。
 また、共用パソコンに取り込まれた映像が外付け電子記憶媒体を使って数回にわたって引き出された形跡があることも判明した。
 映像は9月17日から5日程度にわたり、庁内ネットワーク(イントラネット)上にある海上保安大学校(広島県呉市)の共有フォルダーで誰でも見られる状態になっていた。捜査1課は、この間に共有フォルダーからダウンロードした複数の職員から映像が人づてに拡散したとみて、職員らの電子記憶媒体やパソコンなどの任意提出を受けて解析する方針。
 これまでの事情聴取で映像を取り出したことを認めた職員はいないという。
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