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先日、群馬で起きた小6女児のいじめ問題について、内容が少しずつはっきり見えはじめてきましたが、内容がわかるにつれ、因果関係はないとか、クラスが崩壊して子どものするがまま。。担任入れ替えても何してもいじめがなくならなかった上に、彼女が一人で給食を食べていたのが仲間外れではなく、「自らそうしていたとも考えられる」という学校側の見解。。因果関係は否定し、いかに事無かれ主義が学校中にはびこっているかってこと。

私が思った事…このクラスの親御さんは、この状況を把握してたのでしょうか。学校にも責任はありますが、ここまで破滅になったら学校の職員と、クラスの保護者一人一人が、力を合わせこの問題に取り組むべきでは?と思います。落ち着きがない、指導者の話を聞かないって言うのはあっても、小学2年~3年までと思います。小学6年になれば大体の事は理解できるので、落ち着きがなく、日常的に乱暴な言葉を使うなんてことは、あっては、ならない事です。

でも、なんで学級崩壊が起こるか、、クラスの親御さんは家庭で人の話は黙って聞くことや人が嫌がることはしないなど、最低限のルールやマナーを教えているでしょうか。それが日常的に乱暴な言葉を使ったり、落ち着きがなく、言葉の暴力や無視したり避けて座るような行動によるいじめをするというのは、まず、家庭の中で躾けの見直さなければならない親子関係ではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000042-mai-soci
<群馬・小6自殺>学級崩壊立て直せず 統制利かない状態に
毎日新聞 11月9日(火)15時1分配信
 群馬県桐生市の市立新里東小6年、上村明子さん(12)の自殺を巡り、学校側が学級崩壊に陥った明子さんのクラスを立て直すため、隣のクラスの担任や他学年の教諭らも授業に投入していたことが市教委関係者への取材で分かった。これにより改善と悪化を繰り返した末、最終的に学校側の統制がほとんど利かない状態になったことが、自殺の背景にあったとみられる。
 学校側は8日公表した調査結果で初めて「いじめがあった」と認めたが、この調査でも、担任の指導に従わなくなったきっかけは把握できなかったという。
 関係者によると、明子さんのクラス(児童39人)は1学期後半から落ち着きのない状態になった。日常的に乱暴な言葉遣いが目立ち、空き時間の教諭も授業に投入。いったん落ち着いたが2学期に入り再び悪化、このため他学年の教諭や校長も指導にあたった。6年には2クラスあるが、担任を入れ替えて授業をしたこともあるという。
 だが児童が勝手に友達同士で給食を食べるようになったため、9月28日に席替えで改善を図ったが、かえって明子さんは給食で孤立。その後も児童は給食の際、担任らの指導を無視するようになった末、明子さんは10月23日、自宅で自殺した。
 学校側は自殺直後「明子さんが自らの意思で1人で給食を食べていたことも考えられる」として、「いじめとの認識はなかった」との見解を示していた。
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