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先日、群馬で起きた小6女児のいじめ問題。いつもこういったいじめによる自殺のニュースが流れる度に胸が痛くなるというか悲しくなるというか。書いていく毎に学校側の対応が悪いなぁ。と思う私。今回の事件だって、学校側なぜ早く対応しなかったんでしょうか。「給食時に一人は異常」って、いじめそのものではないんでしょうか。たしか、日本史で「5人組制度」というものがありますが、何かあると連帯責任を負わせたりしてお互いに監視をさせる。そうした中で、一人で給食を食べてたのを見ていて無視する。

今回の事件って、ホント「5人組制度」と似ています。いじめてる側は、あそび感覚でからかいの言葉をかけていても、本人には物凄く心の傷をつけられてしまっているということはわかっていなんでしょうね。そういうことに気付けなかったのは、学校側の重大な責任ではないんでしょうか。言葉の暴力だってそうです。彼女の身体に外傷が無いから「良かった」ではない。心に傷を負うことは将来、何かのトラウマになりかねないし、辛い生き方を求めらそうと思います。

関連ニュースで、「自殺との因果関係は特定できないとした」と書かれていましたが、因果関係ね・・・。彼女の自殺に普通思い付くのは家庭環境か学校問題でしょ。全く、責任逃れして違うとか言えばいいって問題じゃないですよ。子どもたちにとって学校が社会ともいえる場所。いじめがなくなれば、楽しく笑顔で学校に通うことができますが、いじめがなくならい限り、まだまだ辛い出来事は、続きそうですね。。「いじめ」、もう大嫌いな言葉です。もう早くいじめがなくなって欲しいものですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000131-yom-soci

「給食時に一人は異常」学校側、いじめ認定へ
読売新聞 11月8日(月)3時11分配信
 群馬県桐生市の小学6年生、上村(うえむら)明子さん(12)が先月23日に自殺し、家族がいじめが原因と訴えている問題で、学校がいじめがあったと認めることが7日、市教育委員会関係者らへの取材で分かった。
 市教委は8日に臨時会を開き、学校から提出のあった報告内容を教育委員に説明する。自殺との因果関係については、遺書が見つかっておらず、踏み込まない見通し。
 学校はこれまで、校長が記者会見や保護者会で、いじめについて「把握できていない」として認めていなかった。
 学校から児童のアンケートや教諭、保護者らからの聞き取りに基づいた報告の提出が市教委にあった。
 市教委関係者らによると、明子さんの学校生活を巡り、9~10月、給食の時間に同級生がグループで机を寄せ合っている中で、一人で食べるなど無視される状態が継続していたことや、「臭い」「近寄るな」などの言葉の暴力を受けていたことが確認できたとし、こうした点を踏まえ、学校は「いじめはあった」と認定したとみられる。
 学校は8日午後、こうした内容や再発防止策などを両親に伝え、保護者会で説明する。
 市教委関係者は、「いじめの実態があったことは、認めざるを得ない」「給食時に一人にさせていたことは異常。この事態をとらえて、いじめがなかったとは言えない」などと話した。また、別の関係者も「文部科学省のいじめの定義に照らせば、いじめだ」と述べた。
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