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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!週末の土曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。最近は天候不順な日が続き、それに伴い日々色々なニュースが流れていますね。そろそろインフルエンザが流行り出すだろうなぁ。と思っていた私ですが、今日秋田でインフルエンザの集団感染が起きてしまいましたね。もう最近は、尖閣諸島のビデオがネット上に流出して、海保に激励の声が上がったり、流出したお蔭で政府はもう大変な状態ですね(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000070-jij-soci

11月に入ってから、徐々に冬が近づき、日没も早くなってきましたね。日没後には気温も低くなり10月より肌寒いを飛び越し、寒くなったような・・・。という感じがします。(笑)先日から、暑くもなく寒くもなく秋らしい気温の日が続いていますが、やはり、冷え込むと寒いですねぇ~。(ノ><)ノ今日は曇りだったので、綺麗な夕陽が見られず、ちょっと残念な私です。(苦笑)そろそろホットドリンクがおいしい季節になってきたので、温かいコーヒーを淹れ、ゆっくりしていた私です(笑)

さて、ところ変わって、先ほどYahooのエンタメニュースに目を通してたら、こういったニュースに目が止まりました。第5回ローマ国際映画祭でジブリ最新作【借りぐらしのアリエッティ】が招待上映され、米林宏昌監督とスタジオジブリ代表取締役社長の星野康二氏が出席して、会見が行われたみたいです。新作が、【紅の豚】続編構想の作品なんだそうです。【紅の豚】のDVDを所持している私ですが、あの続編が見れるのなら、見てみたいですが、あのラストだったから良かったんじゃないかな。・・・って、構想が『紅の豚』の続編なだけで、紅の豚の続編が作られるとは限らないんですけどね(笑)続編ではなく、世界観や雰囲気、飛行艇、ヒロインの性格などを使うという意味でしょうか?まだ、誰がスタジオジブリの新作の監督をやるのか書かれていませんが、そのことについては、12月15日にスタジオジブリの新作が発表されるみたいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000024-flix-movi

ジブリ新作は12月15日に発表!『紅の豚』続編構想のうわさはイタリアにまで!
シネマトゥデイ 11月5日(金)17時48分配信
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 イタリアで開催中の第5回ローマ国際映画祭で現地時間4日、アニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』が招待上映され、米林宏昌監督とスタジオジブリ代表取締役社長の星野康二氏が現地入りした。米林監督は、晴れの舞台のために同作品に声優で参加している三浦友和がイメージキャラクターを務める「洋服の青山」でスーツを新調して登壇。上映後、「ブラボー!」の声と共に拍手喝采を浴びた米林監督は「思ったよりも早く、エンディングロール途中で拍手が起こってうれしいですね。でも、レッドカーペットを歩いたり、上映中も観客の反応が気になって緊張しました」と好反応にホッとした笑顔を見せていた。
 今回、日本をフィーチャーしている映画祭ではその目玉としてスタジオジブリの回顧上映を実施中。宮崎駿監督の映画『風の谷のナウシカ』や『魔女の宅急便』といった代表作から、高畑勲監督のドキュメンタリー『柳川堀割物語』や、東京・三鷹の森ジブリ美術館を解説したDVD「宮崎駿とジブリ美術館」の無料上映など11作品が選出され、会場は連日、老若男女問わず観客が詰め掛けて賑わっている。そしてジブリの新たな才能を紹介すべく、『借りぐらしのアリエッティ』のイタリア初上映が実現した。
 上映後に行われた質疑応答で米林監督は、本作品を手掛けた理由を問われ「大量消費社会が崩壊されつつある今、住人のモノを借りて、それを工夫して使っている小人たちの暮らしは、現代へのメッセージに繋がると思う。また、アリエッティと少年という立場の異なる二人の心の交流を描きたかった」と説明した。
 また熱心なジブリ・ファンから、日本の雑誌「CUT」のインタビューで宮崎監督が語った映画『紅の豚』続編構想の話がイタリアまで届いていたようで、「その話は本当ですか?」と星野社長に対して突っ込んだ質問も飛び出した。星野社長は「ジブリの新作(※注)については12月15日に発表します。それ以外はまだ言えません。ただジブリでは宮崎監督や高畑監督の新作はもちろん、米林監督に続く新しい才能など、複数のプロジェクトを動かせるようになりました。なのでスタジオとして、次の作品にとりかかっていることをここでお伝えします」と答えると、会場から拍手が沸き起こっていた。(取材・文:中山治美)
-(※注)文中ジブリとしての新作というところだけは明確ですが宮崎駿監督の新作という点については、現時点ではまだ不明確です(シネマトゥデイ)
もし【紅の豚】の続編が作られるとなると、どんな映画になるんでしょうか。想像してみると、ジーナもポルコもいなくて、フィオが大人になった話かな!?結局ポルコがあの後どうなったかは、はっきりわからないままがいいなぁ。なんとなく想像は出来たとしても。(笑)

まぁ、なんにせよジブリ作品の特徴は、毎度のことヒロインが活躍するので、次回作がどんな内容であっても、ヒロインが活躍しジブリならではの世界観に私を引き込んでしまう。そういうところこそ、ジブリ映画の特徴であり魅力の表れといえるのかもしれません。
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