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先日、群馬で起きた小6女児のいじめ問題。いつもこういったいじめによる自殺のニュースが流れる度に胸が痛くなるというか悲しくなるというか。親の顔が見てみたいとは本当にこのことです。いじめをしていたクラスメイトの親がどんな人間か見てみたいです。他者と一緒になって人をいじめてはいけないことを、きちんと躾けてたのかな。いじめは些細なことから始まり、そこから大きく広がっていきますよね。

いじめをしてないクラスメイトが、フォローしてあげてたらいじめが悪化せず、そこで納まるというケースもあるけど、いじめをしてないクラスメイトが誰一人いじめられている子に助けてあげないというか手を差しのべてやれないというのもおかしいです。いじめを受けてるなら、先生に教えるか、いじめた加害者を止めてあげるとか。色々できるはず。でもそこで見て見ぬふりとか悲しくないって感じませんか?

いじめにあった経験が一時期私にもあったから言えることでもあるけどね。いじめをしたクラスメイトの親は、死ぬほど追い詰めてしまったことに対して、ご両親に謝罪したのかなどうしてこんなに自殺してしまうような世界になったかのかな。でも、いつからこんなに自殺してしまうような世界になったかのかな・・・。やりきれない気持ちでいっぱいです・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000295-yom-soci

小6女児自殺、クラス写真の15人の顔に「×」
読売新聞 11月3日(水)13時39分配信
 群馬県桐生市の小学6年、上村明子さん(12)が自殺し、家族がいじめが原因だと訴えている問題で、明子さんが5年生の時の林間学校で撮影されたクラス写真の複数の同級生の顔に、「×」印が付けられていたことがわかった。
 写真は昨年5月に撮影された。父、竜二さん(50)が1日夜に自宅居間で見つけた。明子さんを含めクラスの38人が写った集合写真で、うち15人の顔にボールペンで付けたとみられる×印の跡があった。両親によると、15人の中には、明子さんが6年生になってから「いじめっ子」として名前を挙げていた児童も含まれていた。
 明子さんは、5年生になってすぐにいじめられるようになり、その後、いったん収まったが、6年生になって再びいじめられるようになったと両親に訴えていた。
 竜二さんは「優しい明子がこんなことをするなんて。学校で何があったのか本当のことを知りたい」と話していた。
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