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当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日の木更津は朝から雨模様で、勤務を終えて帰途する時間帯には既に日没して、真っ暗になるようになってしまいました。先日まで夕焼けや夕陽が少しみえていましたが、もう夕陽も拝めないとなると少し残念でもありますね(苦笑)しかし、日没後になると、より寒さが際立ちます。今日も雨でしたが、風が結構冷たくなりより寒く感じてしまいます。

さて、既にニュースをみてご存知の方が多いと思いますが、今日10月21日から羽田空港・新国際線ターミナルとD滑走路がオープンしましたね。4本目の新たなD滑走路、本格的な24時間開いてるターミナルビルです。地上5階建てで、新たな観光スポットとしても楽しめそうです。羽田の新国際線が開業し、新たなD滑走路が使われるようになってから、いま世間は羽田の新国際線ターミナルの話題で持ちきりですね(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000014-maip-soci
羽田空港 乗り継ぎ客を取り込め 「国際空港」復活
毎日新聞 10月21日(木)12時56分配信
拡大写真
 新国際線ターミナルと新滑走路の供用が始まった羽田空港(東京国際空港)=東京都大田区=で21日、初の到着・出発便の出迎えやテープカットなどのオープニングセレモニーが開かれ、早朝から「国際空港」の復活を祝う華やいだ雰囲気に包まれた。航空各社だけでなく、空港へのアクセスを担う鉄道会社や地方からの乗り継ぎ客の取り込みを狙う旅行代理店、ターミナル内の飲食店など、新たなビジネスチャンスを狙う動きも本格化した。【本多健、袴田貴行】
【写真特集】羽田空港:新国際線ターミナルビル完成 日本らしさ演出も
 ◇再生にぎやかに
 ターミナルのボーディングブリッジ(搭乗橋)に最初に横付けされたのは、香港発の全日空ボーイング767。4時間余りの夜のフライトを終え定刻よりやや早い午前5時40分ごろ到着。真新しい到着ロビーに降り立った乗客に客室乗務員らが記念品を手渡した。ターミナル内では、京急の新駅出発式に振り袖姿の女性らがかけつけ、和太鼓の演奏もあった。
 ◇旅客確保策あれこれ
 大手旅行代理店幹部は「成田経由では難しかった海外の日帰り可能エリアが広がり、確実にビジネスチャンスになる」と、そろばんをはじく。
 第1便で香港から到着、大分行きの国内線に乗り継ぐという関西在住の男性は「関空は北米行きが少ないし、成田は首都圏以外の人は使いにくく、韓国の仁川を使う機会が多かった。より便利なタイムテーブルにしてほしい」と話した。
 首都圏の旅客についても、航空会社の営業担当者は「仕事が終わった後に出発し、仕事が始まる前に帰国できるのが最大の売り」と話す。騒音問題から夜間の飛行ができない成田と異なり、羽田は24時間運用が可能で、早朝・深夜便が増便されるためだ。空港内の乗り継ぎの利便性確保のため、羽田の二つの国内線ターミナルと新国際線ターミナルの間約1キロには、所要時間10分の無料連絡バスも運行される。・・・続きはコチラ

このニュースは、今朝から沢山報道されているので、既に殆どの方がご存知だと思います。勤務を終えて帰宅すると新聞にJAL機の写真が載って大きく取り上げられていました(笑)新聞のニュース、そしてTVのニュースで初到着便、初出発便などのオープニングセレモニーが行われて、出迎えや見送りをした方も多かったんだとか(笑)初到着便はANAのソウル便、そして初出発第1便はJALのソウル便だったようです。羽田の新国際線ターミナルがオープンしたことだけで、世間の話題になるってすごいですね~(笑)記事だけ見ると、これが、新国際線!!って感じですね。せっかくなので、今年羽田で撮ったJAL機を載せてますね(笑)
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エスカレーターを1つ上れば、そこは400年ほど前の江戸みたいです。実際に新国際線ターミナルに行ってその模様などを目の当たりにしてみたいものですが、、なかなかそういうチャンスがなく。・・・というか、オープンしたばかりで混雑してるから少し落ち着いてからとも思いつつ(笑)でも、これから本当に便利になりますね。帰国してから、海外に行く機会が少なかった私ですが、オープンしてからは羽田から海外へ飛ぶ機会も増えてくるかもですね(笑)
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ついに動き出した国際線ターミナルですが、利用する側からすると更に混むのは少し憂鬱です(笑)今後は地方から海外への旅行の乗り継ぎでも便利になるみたいなので、とても楽しみです。やはり混雑してても、近々新国際線ターミナルに遊びに行っておこうか。と思った私でした(笑)(≧▽≦)ゞ
ちなみに、記事全文です(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000014-maip-soci
羽田空港 乗り継ぎ客を取り込め 「国際空港」復活
毎日新聞 10月21日(木)12時56分配信
拡大写真
 新国際線ターミナルと新滑走路の供用が始まった羽田空港(東京国際空港)=東京都大田区=で21日、初の到着・出発便の出迎えやテープカットなどのオープニングセレモニーが開かれ、早朝から「国際空港」の復活を祝う華やいだ雰囲気に包まれた。航空各社だけでなく、空港へのアクセスを担う鉄道会社や地方からの乗り継ぎ客の取り込みを狙う旅行代理店、ターミナル内の飲食店など、新たなビジネスチャンスを狙う動きも本格化した。【本多健、袴田貴行】
【写真特集】羽田空港:新国際線ターミナルビル完成 日本らしさ演出も
 ◇再生にぎやかに
 ターミナルのボーディングブリッジ(搭乗橋)に最初に横付けされたのは、香港発の全日空ボーイング767。4時間余りの夜のフライトを終え定刻よりやや早い午前5時40分ごろ到着。真新しい到着ロビーに降り立った乗客に客室乗務員らが記念品を手渡した。ターミナル内では、京急の新駅出発式に振り袖姿の女性らがかけつけ、和太鼓の演奏もあった。
◇旅客確保策あれこれ
 大手旅行代理店幹部は「成田経由では難しかった海外の日帰り可能エリアが広がり、確実にビジネスチャンスになる」と、そろばんをはじく。
 第1便で香港から到着、大分行きの国内線に乗り継ぐという関西在住の男性は「関空は北米行きが少ないし、成田は首都圏以外の人は使いにくく、韓国の仁川を使う機会が多かった。より便利なタイムテーブルにしてほしい」と話した。
 首都圏の旅客についても、航空会社の営業担当者は「仕事が終わった後に出発し、仕事が始まる前に帰国できるのが最大の売り」と話す。騒音問題から夜間の飛行ができない成田と異なり、羽田は24時間運用が可能で、早朝・深夜便が増便されるためだ。空港内の乗り継ぎの利便性確保のため、羽田の二つの国内線ターミナルと新国際線ターミナルの間約1キロには、所要時間10分の無料連絡バスも運行される。
 映画館やカジノで集客する近隣の海外ハブ空港と競争する上で、施設自体の魅力アップもポイント。新ターミナルは江戸の町並みを再現した飲食店街やアニメキャラクターショップ、プラネタリウムまで配し、新旧の「メード・イン・ジャパン」で乗客を迎える。
 ◇JAL対ANA
 羽田の再スタートは、需要減に悩む航空各社にとってもまたとないPRの機会。格安航空会社との競争にさらされる中、利幅の大きいビジネス客らを囲い込むべく豪華ラウンジの配置などサービス競争でしのぎを削る。
 経営再建中の日本航空は、滑走路下の業務用トンネルを利用し、国内線と国際線の同社便乗り継ぎ客専用のバスを新設。全日空も、乗り継ぎ客を誘導する国内線第2ターミナルの拡張部分を13日に先行オープンさせた。
 新ターミナルに初めて横付けされたのは全日空便で、78年の国際線成田移転時は国際定期便がなかっただけに、社員の感慨もひとしお。一方、日航もモノレールの始発電車に合わせて法被姿の大西賢社長や社員が利用客を出迎え、ターミナル初の出発便となるソウル便を見送るなど、両社とも早朝からアピールに全力を挙げた。
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