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こんにちは。日々色んなニュースが流れてますが、先ほどニュースに目を通していたら、こんなニュースが流れていました。こんな記事を読むとイライラを飛越し、呆れてしまいますね。他人の物を盗むことが犯罪にならないわけがないです。。まだ中学生でしょ?タバコは20歳からです。関連ニュースによれば『万引きくらいで逮捕されるなんて納得いかない』とか『捕まっても親が弁償すれば済むと思っていた』とか言ってるみたいですが・・・。『万引き』=『窃盗』という犯罪なんだから、捕まって当然です。

悪い事をしているという意識も無いみたいですが、社会にはこういった甘い事は通用しません。中学生にもなって、善悪の区別もつかないとは情けないです。でも、この歪んでしまったモラルの原因は、親の躾が良くなかったんでしょうね。これまで、窃盗の犯罪など多々流れていますが、「窃盗(万引き)をしたらどうなるか。」という成り行きをなぜ想像できないのかなぁ~。若い子たちがこういった事件が起こすことはなんだか悲しいですね、ホント・・・。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20100914-00000028-sph-soci

「吸うために」たばこ500箱盗んだ中3男子2人を逮捕
スポーツ報知 9月14日(火)8時1分配信
 京都府警西京署は、今年6月に京都・西京区の雑貨店に侵入し、大量のたばこを盗んだとして、窃盗などの疑いで京都市西京区の中学3年の男子生徒2人(ともに14)を13日までに逮捕した。少年らは犯行を認めているという。盗んだ量は約50カートン(約500箱)分にも上り、同署の調べに対して「自分たちが吸うためにやった」と話しているという。
 逮捕容疑は、6月6日午後9時と11時、9日深夜1時と2時の合計4回にわたり、遊び仲間の中学生の男子生徒5人で手分けして個人経営の雑貨店に2階の窓から侵入。たばこ約50カートン分(約15万円相当)や現金約1万円を盗んだ疑い。雑貨店は両日とも犯行当時は無人で、翌日に店主が発見して通報した。2階の窓は施錠されていなかった。
 西京署の調べに対して男子生徒らは「自分が吸うたばこが欲しかった。店では未成年に売ってもらえないし、自動販売機でも買えないから盗んだ」と供述。盗み出したたばこの銘柄はバラバラ。ばら売りも含め、それぞれが1回で持てるだけ持って逃走した結果、50カートンに相当する量になった。同署によると、5人のうち4人は1年ほど前から習慣的にたばこを吸っていたという。
 10月1日より増税でたばこが110~140円値上げされ、この9月に入ってから“駆け込み”のカートン(10箱)購入が増えている。値上げの発表は4月末で、犯行は6月。同署は「本人たちも値上げまでは考えていなかったと思う。友人には渡していたようだが、転売目的での窃盗ではない」と説明。先々の値上げに備えての計画的犯行ではなく、単に目先の喫煙のためだったようだ。
 5人は地元の不良グループ。店側から被害届が出され、捜査していたところ、別件で逮捕されていた少年がたばこの窃盗を自供したという。同署はほかにも中学2年の3人がかかわったとして、14歳の男子生徒を窃盗などの疑いで書類送検。13歳の男子生徒2人を児童相談所に通告した。
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